ヱホバよりヱレミヤにのぞめる言いふ
The word that came to Jeremiah from the LORD, saying,
汝らこの契󠄅約の言をききユダの人とヱルサレムにすめる者󠄃に吿よ
Hear ye the words of this covenant, and speak unto the men of Judah, and to the inhabitants of Jerusalem;
(Whole verse)
〔出エジプト記19章5節〕5 然ば
汝等もし
善く
我が
言を
聽きわが
契󠄅約を
守らば
汝等は
諸󠄃の
民に
愈󠄃りてわが
寳となるべし
全󠄃地はわが
所󠄃有󠄃なればなり
〔列王紀略下11章17節〕17 斯てヱホヤダはヱホと
王と
民の
間にその
皆ヱホバの
民とならんといふ
契󠄅約を
立しめたり
亦王と
民の
間にもこれを
立しめたり
〔列王紀略下23章2節〕2 而して
王ヱホバの
家にのぼれりユダの
諸󠄃の
人々ヱルサレムの
一切の
民および
祭司預言者󠄃ならびに
大小の
民みな
之にしたがふ
王すなはちヱホバの
家に
見あたりし
契󠄅約の
書の
言をことごとくかれらの
耳に
讀きかせ
〔列王紀略下23章3節〕3 而して
王高座の
上に
立てヱホバの
前󠄃に
契󠄅約をなしヱホバにしたがひて
步み
心をつくし
精󠄃神󠄃をつくしてその
誡命と
律法と
法度を
守り
此書にしるされたる
此契󠄅約の
言をおこなはんと
言り
民みなその
契󠄅約に
加はりぬ
〔歴代志略下23章16節〕16 斯てヱホヤダ
己と
一切の
民と
王との
間にわれらは
皆ヱホバの
民とならんことの
契󠄅約を
結べり
〔歴代志略下29章10節〕10 今我イスラエルの
神󠄃ヱホバと
契󠄅約を
結ばんとする
意志ありその
烈しき
怒我らを
離るることあらん
〔歴代志略下34章31節〕31 而して
王己の
所󠄃に
立ちてヱホバの
前󠄃に
契󠄅約を
立てヱホバにしたがひて
步み
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡してその
誡命と
證詞と
法度を
守り
此書にしるされたる
契󠄅約の
言を
行はんと
言ひ
〔エレミヤ記11章6節〕6 またヱホバ
我にいひたまひけるは
汝すべて
此等の
言をユダの
諸󠄃邑とヱルサレムの
衢にしめし
汝ら
此契󠄅約の
言をききてこれを
行へといふべし
〔エレミヤ記34章13節~34章16節〕13 イスラエルの
神󠄃ヱホバかくいふ
我汝らの
先祖󠄃をエジプトの
地その
奴隸たりし
宅より
導󠄃きいだせし
時彼らと
契󠄅約を
立ていひけらく~
(16) 然るに
汝ら
再び
心をひるがへして
我名を
汚し
各自釋ちて
其心に
任せしめたる
僕婢をひき
歸り
再び
之を
伏從はしめて
汝らの
僕婢となせり
汝かれらに語れイスラエルの神󠄃ヱホバかくいひたまふこの契󠄅約の言に遵󠄅はざる人は詛はる
And say thou unto them, Thus saith the LORD God of Israel; Cursed be the man that obeyeth not the words of this covenant,
(Whole verse)
〔申命記27章26節〕26 この
律法の
言を
守りて
行はざる
者󠄃は
詛はるべし
民みな
對へてアーメンといふべし
〔申命記28章15節~28章68節〕15 汝もし
汝の
神󠄃ヱホバの
言に
聽したがはず
我が
今日なんぢに
命ずるその
一切の
誡命と
法度とを
守りおこなはずば
此もろもろの
呪詛汝に
臨み
汝におよぶべし~
(68) ヱホバなんぢを
舟にのせ
彼の
昔わが
汝に
吿て
汝は
再びこれを
見ることあらじと
言たるその
路より
汝をエジプトに
曳ゆきたまはん
彼處にて
人汝らを
賣て
汝らの
敵の
奴婢となさん
汝らを
買ふ
人もあらじ
〔申命記29章19節〕19 斯る
人はこの
呪詛の
言を
聞もその
心に
自ら
幸福󠄃なりと
思ひて
言ん
我はわが
心を
剛愎にして
事をなすも
尙平󠄃安なり
終󠄃には
醉飽󠄄る
者󠄃をもて
渇ける
者󠄃を
除くにいたらんと
〔申命記29章20節〕20 是のごとき
人はヱホバかならず
之を
赦したまはじ
還󠄃てヱホバの
忿怒と
嫉妬の
火これが
上に
燃えまたこの
書にしるしたる
災禍󠄃みなその
身に
加はらんヱホバつひにその
人の
名を
天が
下より
抹さりたまふべし
〔ガラテヤ書3章10節~3章13節〕10 されど
凡て
律法の
行爲による
者󠄃は
詛の
下にあり。
錄して『
律法の
書に
記されたる
凡ての
事を
常に
行はぬ
者󠄃はみな
詛はるべし』とあればなり。~
(13) キリストは
我等のために
詛はるる
者󠄃となりて
律法の
詛より
我らを
贖ひ
出し
給へり。
錄して『
木に
懸けらるる
者󠄃は
凡て
詛はるべし』と
云へばなり。
この契󠄅約はわが汝らの先祖󠄃をエジプトの地鐵の爐の中より導󠄃き出せし日にかれらに命ぜしものなり即ち我いひけらく汝ら我聲をきき我汝らに命ぜし諸󠄃の事に從ひて行はば汝らは我民となり我は汝らの神󠄃とならん
Which I commanded your fathers in the day that I brought them forth out of the land of Egypt, from the iron furnace, saying, Obey my voice, and do them, according to all which I command you: so shall ye be my people, and I will be your God:
I commanded
〔出エジプト記24章3節~24章8節〕3 モーセ
來りてヱホバの
諸󠄃の
言およびその
諸󠄃の
典例を
民に
吿しに
民みな
同音󠄃に
應て
云ふヱホバの
宣ひし
言は
皆われらこれを
爲べし~
(8) モーセすなはちその
血をとりて
民に
灌ぎて
言ふ
是すなはちヱホバが
此諸󠄃の
言につきて
汝と
結たまへる
契󠄅約の
血なり
〔申命記5章2節〕2 我らの
神󠄃ヱホバ、ホレブに
於て
我らと
契󠄅約を
結びたまへり
〔申命記5章3節〕3 この
契󠄅約はヱホバわれらの
先祖󠄃等とは
結ばずして
我ら
今日此に
生存へをる
者󠄃と
結びたまへり
〔申命記29章10節~29章15節〕10 汝らみな
今日なんぢらの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
立つ
即ち
汝らの
首領等なんぢらの
支󠄂派󠄄なんぢらの
長老等および
汝らの
牧司等などイスラエルの
一切の
人~
(15) 今日此にてわれらの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
我らとともにたちをる
者󠄃ならびに
今日われらとともに
此にたち
居ざる
者󠄃ともこれを
結ぶなり
〔エレミヤ記31章32節〕32 この
契󠄅約は
我彼らの
先祖󠄃の
手をとりてエジプトの
地よりこれを
導󠄃きいだせし
日に
立しところの
如きにあらず
我かれらを
娶りたれども
彼らはその
我契󠄅約を
破れりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書20章6節~20章12節〕6 その
日に
我かれらにむかひて
吾手をあげエジプトの
地よりかれらをいだし
吾がかれらのために
求め
得たるその
乳󠄃と
蜜の
流るる
地に
導󠄃かんとせり
是諸󠄃の
地の
中の
美しき
者󠄃なり~
(12) 我また
彼らに
安息日を
與へて
我と
彼らの
間の
徴となしかれらをして
吾ヱホバが
彼らを
聖󠄃別しを
知しめんとせり
〔ヘブル書8章8節~8章10節〕8 然るに
彼らを
咎めて
言ひ
給ふ 『
主いひ
給ふ「
視󠄃よ、
我イスラエルの
家とユダの
家とに、
新しき
契󠄅約を
設くる
日來らん。~
(10) 「
然れば、かの
日の
後に
我がイスラエルの
家と
立つる
契󠄅約は
是なり」と
主いひ
給ふ。 「われ
我が
律法を
彼らの
念に
置き、 その
心に
之を
記さん、 また
我かれらの
神󠄃となり、
彼らは
我が
民とならん。
Obey
〔出エジプト記20章6節〕6 我を
愛しわが
誡命を
守る
者󠄃には
恩惠をほどこして
千代にいたるなり
〔出エジプト記23章21節〕21 汝等その
前󠄃に
愼みをりその
言にしたがへ
之を
怒らするなかれ
彼なんぢらの
咎を
赦さざるべしわが
名かれの
中にあればなり
〔出エジプト記23章22節〕22 汝もし
彼が
言にしたがひ
凡てわが
言ところを
爲ば
我なんぢの
敵の
敵となり
汝の
仇の
仇となるべし
〔レビ記26章3節〕3 汝等もしわが
法令にあゆみ
吾が
誡命を
守りてこれを
行はゞ
〔レビ記26章12節〕12 我なんぢらの
中に
步みまた
汝らの
神󠄃とならん
汝らはまたわが
民となるべし
〔申命記11章27節〕27 汝らもし
我が
今日なんぢらに
命ずる
汝らの
神󠄃ヱホバの
誡命に
遵󠄅はゞ
祝󠄃福󠄃を
得ん
〔申命記28章1節~28章14節〕1 汝もし
善く
汝の
神󠄃ヱホバの
言に
聽したがひ
我が
今日なんぢに
命ずるその
一切の
誡命を
守りて
行はば
汝の
神󠄃ヱホバ
汝をして
地の
諸󠄃の
國人の
上に
立しめたまふべし~
(14) 汝わが
今日汝に
命ずるこの
言語を
離れ
右または
左にまがりて
他の
神󠄃々にしたがひ
事ふることをすべからず
〔サムエル前書15章22節〕22 サムエルいひけるはヱホバはその
言にしたがふ
事を
善したまふごとく
燔祭と
犧牲を
善したまふや
夫れ
順ふ
事は
犧牲にまさり
聽く
事は
牡羔の
脂にまさるなり
〔エレミヤ記7章22節〕22 そはわれ
汝等の
先祖󠄃をエジプトより
導󠄃きいだせし
日に
燔祭と
犧牲とに
就てかたりしことなく
又󠄂命ぜしことなし
〔エレミヤ記7章23節〕23 惟われこの
事を
彼等に
命じ
汝ら
我聲を
聽ばわれ
汝らの
神󠄃となり
汝ら
我民とならん
且わが
汝らに
命ぜしすべての
道󠄃を
行みて
福󠄃祉󠄃をうべしといへり
〔エレミヤ記26章13節〕13 故に
汝らいま
汝らの
途󠄃と
行爲をあらためて
汝らの
神󠄃ヱホバの
聲にしたがへ
然ばヱホバ
汝らに
災を
降󠄄さんとせしことを
悔󠄃たまふべし
〔ゼカリヤ書6章15節〕15 遠󠄄き
處の
者󠄃等來りてヱホバの
殿を
建󠄄ん
而して
汝らは
萬軍のヱホバの
我を
遣󠄃したまひしなるを
知にいたらん
汝らもし
汝らの
神󠄃ヱホバの
聲に
聽したがはば
是のごとくなるべし
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
〔ヘブル書5章9節〕9 かつ
全󠄃うせられたれば、
凡て
己に
順ふ
者󠄃のために
永遠󠄄の
救の
原となりて、
iron
〔申命記4章20節〕20 ヱホバ
汝らを
取り
汝らを
鐵の
爐の
中すなはちエジプトより
導󠄃きいだして
自己の
產業の
民となしたまへること
今日のごとし
〔列王紀略上8章51節〕51 其は
彼等は
爾がエジプトより
即ち
鐵の
鑪の
中よりいだしたまひし
爾の
民爾の
產業なればなり
〔イザヤ書48章10節〕10 視󠄃よわれなんぢを
煉たり されど
白銀の
如くせずして
患難󠄄の
爐をもてこころみたり
ye be
〔創世記17章8節〕8 我汝と
汝の
後の
子孫に
此汝が
寄寓る
地即ちカナンの
全󠄃地を
與へて
永久の
產業となさん
而して
我彼等の
神󠄃となるべし
〔レビ記26章12節〕12 我なんぢらの
中に
步みまた
汝らの
神󠄃とならん
汝らはまたわが
民となるべし
〔エレミヤ記24章7節〕7 我彼らに
我のヱホバなるを
識るの
心をあたへん
彼等我民となり
我彼らの
神󠄃とならん
彼等は
一心をもて
我に
歸るべし
〔エレミヤ記31章31節〕31 ヱホバいひたまふみよ
我イスラエルの
家とユダの
家とに
新しき
契󠄅約を
立つる
日きたらん
〔エレミヤ記31章33節〕33 然どかの
日の
後に
我イスラエルの
家に
立んところの
契󠄅約は
此なり
即ちわれ
我律法をかれらの
衷におきその
心の
上に
錄さん
我は
彼らの
神󠄃となり
彼らは
我民となるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章28節〕28 故にヱホバかくいふ
視󠄃よわれ
此邑をカルデヤ
人の
手とバビロンの
王ネブカデネザルの
手に
付さん
彼これを
取るべし
〔エゼキエル書11章20節〕20 彼らをしてわが
憲法に
遵󠄅はしめ
吾律法を
守りて
之を
行はしむべし
彼らはわが
民となり
我はかれらの
神󠄃とならん
〔エゼキエル書14章11節〕11 是イスラエルの
民をして
重ねて
我を
離れて
迷󠄃はざらしめ
重ねてその
諸󠄃の
愆に
汚れざらしめんため
又󠄂かれらの
吾民となり
我の
彼らの
神󠄃とならんためなり
主ヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書36章28節〕28 汝等はわが
汝らの
先祖󠄃等に
與へし
地に
住󠄃て
吾民とならん
我は
汝らの
神󠄃となるべし
〔エゼキエル書37章23節〕23 彼等またその
偶像󠄃とその
憎󠄃むべき
事等およびその
諸󠄃の
愆をもて
身を
汚すことあらじ
我かれらをその
罪を
犯せし
諸󠄃の
住󠄃處より
救ひ
出してこれを
淸むべし
而して
彼らはわが
民となり
我は
彼らの
神󠄃とならん
〔ゼカリヤ書8章8節〕8 かれらを
携へ
來りてヱルサレムの
中に
住󠄃しめん
彼らは
我民となり
我は
彼らの
神󠄃となりて
共に
誠󠄃實と
正義に
居ん
〔ゼカリヤ書13章9節〕9 我その三
分󠄃の一を
携へて
火にいれ
銀を
熬分󠄃るごとくに
之を
熬分󠄃け
金を
試むるごとくに
之を
試むべし
彼らわが
名を
呼ん
我これにこたへん
我これは
我民なりと
言ん
彼等またヱホバは
我神󠄃なりと
言ん
〔コリント後書6章16節〕16 神󠄃の
宮と
偶像󠄃と
何の
一致かあらん、
我らは
活ける
神󠄃の
宮なり、
即ち
神󠄃の
言ひ
給ひしが
如し。
曰く 『われ
彼らの
中に
住󠄃み、また
步まん。
我かれらの
神󠄃となり、
彼等わが
民とならん』と。
〔ヘブル書8章10節〕10 「
然れば、かの
日の
後に
我がイスラエルの
家と
立つる
契󠄅約は
是なり」と
主いひ
給ふ。 「われ
我が
律法を
彼らの
念に
置き、 その
心に
之を
記さん、 また
我かれらの
神󠄃となり、
彼らは
我が
民とならん。
われ汝らの先祖󠄃に乳󠄃と蜜の流るる地を與へんと誓ひしことを成󠄃就んと即ち今日のごとしその時我こたへてアーメン、ヱホバといへり
That I may perform the oath which I have sworn unto your fathers, to give them a land flowing with milk and honey, as it is this day. Then answered I, and said, So be it, O LORD.
So be it
〔申命記27章15節~27章26節〕15 偶像󠄃は
工人の
手の
作にしてヱホバの
憎󠄃みたまふ
者󠄃なれば
凡てこれを
刻󠄂みまたは
鑄造󠄃りて
密に
安置く
人は
詛はるべしと
民みな
對へてアーメンといふべし~
(26) この
律法の
言を
守りて
行はざる
者󠄃は
詛はるべし
民みな
對へてアーメンといふべし
〔エレミヤ記28章6節〕6 預言者󠄃ヱレミヤすなはちいひけるはアーメン
願くはヱホバかくなし
給へ
願くはバビロンに
携へゆかれしヱホバの
室の
器󠄃皿及びすべて
虜󠄃へうつされし
者󠄃をヱホバ、バビロンより
復びこの
處に
歸らしめたまはんと
汝の
預言せし
言の
成󠄃らんことを
〔マタイ傳6章13節〕13 我らを嘗試に遇󠄃はせず、*惡より救ひ出したまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔コリント前書14章16節〕16 汝もし
然せずば
靈をもて
祝󠄃するとき、
凡人は
汝の
語ることを
知らねば、その
感謝󠄃に
對し
如何にしてアァメンと
言はんや。
a land
〔出エジプト記3章8節~3章17節〕8 われ
降󠄄りてかれらをエジプト
人の
手より
救ひいだし
之を
彼地より
導󠄃きのぼりて
善き
廣き
地乳󠄃と
蜜との
流るゝ
地すなはちカナン
人ヘテ
人アモリ
人ベリジ
人ヒビ
人ヱブス
人のをる
處に
至らしめんとす~
(17) 我すなはち
言り
我汝らをエジプトの
苦患の
中より
導󠄃き
出してカナン
人ヘテ
人アモリ
人ペリジ
人ヒビ
人エブス
人の
地すなはち
乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地にのぼり
至らしめんと
〔レビ記20章24節〕24 我さきに
汝等に
言へり
汝等その
地を
獲ん
我これを
汝らに
與へて
獲さすべし
是は
乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地なり
我は
汝らの
神󠄃ヱホバにして
汝らを
他の
民より
區別てり
〔申命記6章3節〕3 然ばイスラエルよ
聽て
謹󠄄んでこれを
行へ
然せば
汝は
福󠄃祉󠄃を
獲汝の
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバの
汝に
言たまひしごとく
乳󠄃と
蜜の
流るゝ
國にて
汝の
數󠄄おほいに
增ん
〔申命記7章12節〕12 汝らもし
是らの
律法を
聽きこれを
守り
行はゞ
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
先祖󠄃等に
誓ひし
契󠄅約を
保ちて
汝に
恩惠をほどこしたまはん
〔申命記7章13節〕13 即ち
汝を
愛し
汝を
惠み
汝の
數󠄄を
增したまひその
昔なんぢに
與へんと
汝らの
先祖󠄃等に
誓たりし
地において
汝の
兒女をめぐみ
汝の
地の
產物 穀󠄃物 酒 油等を
殖し
汝の
牛の
產汝の
羊の
產を
增たまふべし
perform
〔創世記22章16節~22章18節〕16 言けるはヱホバ
諭󠄄したまふ
我己を
指て
誓ふ
汝是事を
爲し
汝の
子即ち
汝の
獨子を
惜まざりしに
因て~
(18) 又󠄂汝の
子孫によりて
天下の
民皆福󠄃祉󠄃を
得べし
汝わが
言に
遵󠄅ひたるによりてなりと
〔創世記26章3節~26章5節〕3 汝此地にとどまれ
我汝と
共にありて
汝を
祝󠄃まん
我是等の
國を
盡く
汝および
汝の
子孫に
與へ
汝の
父󠄃アブラハムに
誓ひたる
誓言を
行ふべし~
(5) 是はアブラハムわが
言に
順ひわが
職守とわが
誡命とわが
憲法とわが
律法を
守りしに
因てなり
〔詩篇105章9節~105章11節〕9 アブラハムとむすびたまひし
契󠄅約イサクに
與へたまひし
誓なり~
(11) 言たまひけるは
我なんぢにカナンの
地をたまひてなんぢらの
嗣業の
分󠄃となさん
またヱホバ我にいひたまひけるは汝すべて此等の言をユダの諸󠄃邑とヱルサレムの衢にしめし汝ら此契󠄅約の言をききてこれを行へといふべし
Then the LORD said unto me, Proclaim all these words in the cities of Judah, and in the streets of Jerusalem, saying, Hear ye the words of this covenant, and do them.
Hear
〔詩篇15章5節〕5 貨をかして
過󠄃たる
利をむさぼらず
賄賂をいれて
無辜をそこなはざるなり
斯ることどもを
行ふものは
永遠󠄄にうごかさるることなかるべし
〔エレミヤ記11章2節~11章4節〕2 汝らこの
契󠄅約の
言をききユダの
人とヱルサレムにすめる
者󠄃に
吿よ~
(4) この
契󠄅約はわが
汝らの
先祖󠄃をエジプトの
地鐵の
爐の
中より
導󠄃き
出せし
日にかれらに
命ぜしものなり
即ち
我いひけらく
汝ら
我聲をきき
我汝らに
命ぜし
諸󠄃の
事に
從ひて
行はば
汝らは
我民となり
我は
汝らの
神󠄃とならん
〔ロマ書2章13節〕13 律法を
聞くもの
神󠄃の
前󠄃に
義たるにあらず、
律法をおこなふ
者󠄃のみ
義とせらるべし。――
〔ヤコブ書1章22節〕22 ただ
御言を
聞くのみにして、
己を
欺く
者󠄃とならず、
之を
行ふ
者󠄃となれ。
Proclaim
〔イザヤ書58章1節〕1 大によばはりて
聲ををしむなかれ
汝のこゑをラッパのごとくあげ わが
民にその
愆をつげヤコブの
家にその
罪をつげしめせ
〔エレミヤ記3章12節〕12 汝ゆきて
北にむかひ
此言を
宣ていふべしヱホバいひたまふ
背けるイスラエルよ
歸れわれ
怒の
面を
汝らにむけじわれは
矜恤ある
者󠄃なり
怒を
限なく
含みをることあらじとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記7章2節〕2 汝ヱホバの
室の
門にたち
其處にてこの
言を
宣て
言へヱホバを
拜まんとてこの
門にいりしユダのすべての
人よヱホバの
言をきけ
〔エレミヤ記19章2節〕2 陶人の
門の
前󠄃にあるベンヒンノムの
谷にゆき
彼處に
於てわが
汝に
吿んところの
言を
宣よ
〔ゼカリヤ書7章7節〕7 在昔ヱルサレムおよび
周󠄃圍󠄃の
邑々人の
住󠄃ふありて
平󠄃安なりし
時南の
地および
平󠄃野にも
人の
住󠄃ひをりし
時に
已往󠄃の
預言者󠄃によりてヱホバの
宣ひたりし
言を
汝ら
知ざるや
われ汝らの列祖󠄃をエジプトの地より導󠄃出せし日より今日にいたるまで切に彼らを戒め頻󠄃に戒めて汝ら我聲に遵󠄅へといへり
For I earnestly protested unto your fathers in the day that I brought them up out of the land of Egypt, even unto this day, rising early and protesting, saying, Obey my voice.
I earnestly
〔サムエル前書8章9節〕9 然れどもいま
其言をきけ
但し
深くいさめて
其治むべき
王の
常例をしめすべし
〔エペソ書4章17節〕17 されば
我これを
言ひ、
主に
在りて
證す、なんぢら
今よりのち
異邦󠄆人のその
心の
虛無に
任せて
步むが
如く
步むな。
〔テサロニケ後書3章12節〕12 我ら
斯のごとき
人に、
靜に
業をなして
己のパンを
食󠄃せんことを、
我らの
主イエス・キリストに
由りて
命じ、かつ
勸󠄂む。
in the
〔出エジプト記15章26節〕26 言たまはく
汝もし
善く
汝の
神󠄃ヱホバの
聲に
聽したがひヱホバの
目に
善と
見ることを
爲しその
誡命に
耳を
傾けその
諸󠄃の
法度を
守ば
我わがエジプト
人に
加へしところのその
疾病を
一も
汝に
加へざるべし
其は
我はヱホバにして
汝を
醫す
者󠄃なればなりと
〔出エジプト記23章21節〕21 汝等その
前󠄃に
愼みをりその
言にしたがへ
之を
怒らするなかれ
彼なんぢらの
咎を
赦さざるべしわが
名かれの
中にあればなり
〔出エジプト記23章22節〕22 汝もし
彼が
言にしたがひ
凡てわが
言ところを
爲ば
我なんぢの
敵の
敵となり
汝の
仇の
仇となるべし
〔申命記4章6節〕6 然ば
汝ら
之を
守り
行ふべし
然する
事は
國々の
民の
目の
前󠄃において
汝らの
智慧󠄄たり
汝らの
知識たるなり
彼らこの
諸󠄃の
法度を
聞て
言んこの
大なる
國人は
必ず
智慧󠄄あり
知識ある
民なりと
〔申命記5章29節〕29 只願しきは
彼等が
斯のごとき
心を
懷いて
恒に
我を
畏れ
吾が
誡命を
守りてその
身もその
子孫も
永く
福󠄃祉󠄃を
得にいたらん
事なり
〔申命記6章2節〕2 是は
汝と
汝の
子および
汝の
孫をしてその
生命ながらふる
日の
間つねに
汝の
神󠄃ヱホバを
畏れしめて
我が
汝らに
命ずるその
諸󠄃の
法度と
誡命とを
守らしめんため
又󠄂なんぢの
日を
永からしめんための
者󠄃なり
〔申命記8章6節〕6 汝の
神󠄃ヱホバの
誡命を
守りその
道󠄃にあゆみてこれを
畏るべし
〔申命記10章12節〕12 イスラエルよ
今汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
要󠄃めたまふ
事は
何ぞや
惟是のみ
即ち
汝がその
神󠄃ヱホバを
畏れその
一切の
道󠄃に
步み
之を
愛し
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
汝の
神󠄃ヱホバに
事へ
〔申命記10章13節〕13 又󠄂我が
今日汝らに
命ずるヱホバの
誡命と
法度とを
守りて
身に
福󠄃祉󠄃を
得るの
事のみ
〔申命記11章26節~11章28節〕26 視󠄃よ
我今日汝らの
前󠄃に
祝󠄃福󠄃と
呪詛とを
置く~
(28) 汝らもし
汝らの
神󠄃ヱホバの
誡命に
遵󠄅はず
飜へりて
我が
今日なんぢらに
命ずる
道󠄃を
離れ
素知ざりし
他の
神󠄃々に
從がひなば
呪詛を
蒙らん
〔申命記12章32節〕32 我が
汝らに
命ずるこの
一切の
言をなんぢら
守りて
行ふべし
汝これを
增なかれまた
之を
減すなかれ
〔申命記28章1節~28章14節〕1 汝もし
善く
汝の
神󠄃ヱホバの
言に
聽したがひ
我が
今日なんぢに
命ずるその
一切の
誡命を
守りて
行はば
汝の
神󠄃ヱホバ
汝をして
地の
諸󠄃の
國人の
上に
立しめたまふべし~
(14) 汝わが
今日汝に
命ずるこの
言語を
離れ
右または
左にまがりて
他の
神󠄃々にしたがひ
事ふることをすべからず
〔申命記30章20節〕20 即ち
汝の
神󠄃ヱホバを
愛してその
言を
聽き
且これに
附從がふべし
斯する
時は
汝生命を
得かつその
日を
永うすることを
得ヱホバが
汝の
先祖󠄃アブラハム、イサク、ヤコブに
與へんと
誓ひたまひし
地に
住󠄃ことを
得ん
〔エレミヤ記7章13節〕13 ヱホバいひたまふ
今汝ら
此等のすべての
事をなす
又󠄂われ
汝らに
語り
頻󠄃にかたりたれども
聽かず
汝らを
呼びたれども
答へざりき
〔エレミヤ記7章23節~7章25節〕23 惟われこの
事を
彼等に
命じ
汝ら
我聲を
聽ばわれ
汝らの
神󠄃となり
汝ら
我民とならん
且わが
汝らに
命ぜしすべての
道󠄃を
行みて
福󠄃祉󠄃をうべしといへり~
(25) 汝らの
先祖󠄃がエジプトの
地をいでし
日より
今日にいたるまでわれ
我僕なる
預言者󠄃を
汝らにつかはし
日々晨より
之をつかはせり
〔エレミヤ記25章4節〕4 ヱホバその
僕なる
預言者󠄃を
汝らに
遣󠄃し
頻󠄃に
遣󠄃したまひけれども
汝らはきかず
又󠄂きかんとて
耳を
傾けざりき
〔エレミヤ記35章15節〕15 我また
我僕なる
預言者󠄃たちを
汝らに
遣󠄃し
頻󠄃にこれを
遣󠄃していはせけるは
汝らいまおのおの
其惡き
道󠄃を
離れて
歸り
汝らの
行をあらためよ
他の
神󠄃に
從ひて
之に
奉ふる
勿れ
然ば
汝らはわが
汝らと
汝らの
先祖󠄃に
與へたるこの
地に
住󠄃ことをえんと
然ど
汝らは
耳を
傾けず
我にきかざりき
然ど彼らは遵󠄅はずその耳を傾けずおのおの其惡き心の剛愎なるにしたがひて步めり故にわれ此契󠄅約の言を彼等にきたらす是はわがかれらに之を行へと命ぜしかども彼等がおこなはざりし者󠄃なり
Yet they obeyed not, nor inclined their ear, but walked every one in the imagination of their evil heart: therefore I will bring upon them all the words of this covenant, which I commanded them to do; but they did them not.
imagination
〔エレミヤ記7章24節〕24 されど
彼らはきかず
其耳を
傾けずおのれの
惡き
心の
謀と
剛愎なるとにしたがひて
行みまた
後を
我にむけて
其面を
向けざりき
obeyed
〔ネヘミヤ記9章16節〕16 然るに
彼等すなはち
我らの
先祖󠄃みづから
傲りその
項を
强くして
汝の
誡命に
聽したがはず
〔ネヘミヤ記9章17節〕17 聽從ふことを
拒󠄃み
亦なんぢが
其中にて
行ひたまひし
奇蹟を
憶はず
還󠄃てその
項を
强くし
悖りて
自ら
一人の
首領を
立てその
奴隸たりし
處に
歸らんとせり
然りと
雖も
汝は
罪を
赦す
神󠄃にして
恩惠あり
憐憫あり
怒ること
遲󠄃く
慈悲厚くましまして
彼らを
棄たまはざりき
〔ネヘミヤ記9章26節〕26 尙も
悖りて
汝に
叛󠄃き
汝の
律法を
後に
抛擲ち
己を
戒しめて
汝に
歸らせんとしたる
預言者󠄃等を
殺し
大に
震怒を
惹おこす
事を
行なへり
〔ネヘミヤ記9章29節〕29 彼らを
汝の
律法に
引もどさんとして
戒しめたまへり
然りと
雖も
彼らは
自ら
傲りて
汝の
誡命に
聽したがはず
汝の
例規(
人のこれを
行はば
之によりて
生べしといふ
者󠄃)を
犯し
肩󠄃を
聳かし
項を
强くして
聽ことをせざりき
〔エレミヤ記3章17節〕17 その
時ヱルサレムはヱホバの
座位と
稱󠄄へられ
萬國の
民ここに
集るべし
即ちヱホバの
名によりてヱルサレムに
集り
重て
其惡き
心の
剛愎なるにしたがひて
行まざるべし
〔エレミヤ記6章16節〕16 ヱホバかくいひたまふ
汝ら
途󠄃に
立て
見古き
徑に
就て
何か
善道󠄃なるを
尋󠄃ねて
其途󠄃に
行めさらば
汝らの
靈魂安を
得ん
然ど
彼らこたへて
我儕はそれに
行まじといふ
〔エレミヤ記6章17節〕17 我また
汝らの
上に
守望󠄇者󠄃をたて
箛の
聲をきけといへり
然ど
彼等こたへて
我儕は
聞じといふ
〔エレミヤ記7章24節〕24 されど
彼らはきかず
其耳を
傾けずおのれの
惡き
心の
謀と
剛愎なるとにしたがひて
行みまた
後を
我にむけて
其面を
向けざりき
〔エレミヤ記7章26節〕26 されど
彼らは
我にきかず
耳を
傾けずして
其項を
强くしその
列祖󠄃よりも
愈󠄃りて
惡をなすなり
〔エレミヤ記9章13節〕13 ヱホバいひたまふ
是彼ら
我その
前󠄃に
立しところの
律法をすて
我聲をきかず
之に
從はざるによりてなり
〔エレミヤ記9章14節〕14 彼らはその
心の
剛愎なるとその
列祖󠄃たちがおのれに
敎へしバアルとに
從へり
〔エレミヤ記35章15節〕15 我また
我僕なる
預言者󠄃たちを
汝らに
遣󠄃し
頻󠄃にこれを
遣󠄃していはせけるは
汝らいまおのおの
其惡き
道󠄃を
離れて
歸り
汝らの
行をあらためよ
他の
神󠄃に
從ひて
之に
奉ふる
勿れ
然ば
汝らはわが
汝らと
汝らの
先祖󠄃に
與へたるこの
地に
住󠄃ことをえんと
然ど
汝らは
耳を
傾けず
我にきかざりき
〔エレミヤ記44章17節〕17 我らは
必ず
我らの
口より
出る
言を
行ひ
我らが
素なせし
如く
香を
天后に
焚きまた
酒をその
前󠄃に
灌ぐべし
即ちユダの
諸󠄃邑とヱルサレムの
街にて
我らと
我らの
先祖󠄃等および
我らの
王等と
我らの
牧伯等の
行ひし
如くせん
當時われらは
糧に
飽󠄄き
福󠄃をえて
災に
遇󠄃ざりし
〔エゼキエル書20章8節〕8 然るに
彼らは
我に
背きて
我に
聽したがふことを
好まざりき
彼等一人もその
目にあるところの
憎󠄃むべき
者󠄃を
棄てずエジプトの
偶像󠄃を
棄てざりしかば
我エジプトの
地の
中において
吾憤恨をかれらに
注ぎわが
忿怒をかれらに
洩さんと
言り
〔エゼキエル書20章18節~20章21節〕18 我曠野にてかれらの
子等に
言り
汝らの
父󠄃の
法度にあゆむなかれ
汝らの
律法を
守るなかれ
汝らの
偶像󠄃をもて
汝らの
身を
汚すなかれ~
(21) 然るにその
子等我にそむき
人の
行ひてこれによりて
活べき
者󠄃なるわが
法度にあゆまず
吾律法をまもりて
之をおこなはずわが
安息日を
汚したれば
我わが
憤恨を
彼らにそそぎ
曠野にてわが
忿怒をかれらに
洩さんと
言たりしが
〔ゼカリヤ書7章11節〕11 然るに
彼等は
肯て
耳を
傾けず
背を
向け
耳を
鈍くして
聽ず
therefore
〔レビ記26章16節~26章46節〕16 我もかく
汝らになさんすなはち
我なんぢらに
驚恐を
蒙らしむべし
癆瘵と
熱病ありて
目を
壞し
靈魂を
憊󠄂果しめん
汝らの
種播ことは
徒然なり
汝らの
敵これを
食󠄃はん~
(46) 是等はすなはちヱホバがシナイ
山において
己とイスラエルの
子孫の
間にモーセによりて
立たまひし
法度と
條規と
律法なり
〔申命記28章15節~28章68節〕15 汝もし
汝の
神󠄃ヱホバの
言に
聽したがはず
我が
今日なんぢに
命ずるその
一切の
誡命と
法度とを
守りおこなはずば
此もろもろの
呪詛汝に
臨み
汝におよぶべし~
(68) ヱホバなんぢを
舟にのせ
彼の
昔わが
汝に
吿て
汝は
再びこれを
見ることあらじと
言たるその
路より
汝をエジプトに
曳ゆきたまはん
彼處にて
人汝らを
賣て
汝らの
敵の
奴婢となさん
汝らを
買ふ
人もあらじ
〔申命記29章21節~29章24節〕21 ヱホバすなはちイスラエルの
諸󠄃の
支󠄂派󠄄の
中よりその
人を
分󠄃ちてこれに
災禍󠄃を
下しこの
律法の
書にしるしたる
契󠄅約中の
諸󠄃の
呪詛のごとくしたまはん~
(24) 彼らも
國々の
人もみな
言んヱホバ
何とて
斯この
地になしたるやこの
烈しき
大なる
震怒は
何事ぞやと
〔申命記30章17節~30章19節〕17 然ど
汝もし
心をひるがへして
聽從がはず
誘はれて
他の
神󠄃々を
拜みまたこれに
事へなば~
(19) 我今日天と
地を
呼て
證となす
我は
生命と
死および
祝󠄃福󠄃と
呪詛を
汝らの
前󠄃に
置り
汝生命をえらぶべし
然せば
汝と
汝の
子孫生存らふることを
得ん
〔申命記31章17節〕17 その
日には
我かれらにむかひて
怒を
發し
彼らを
棄て
吾面をかれらに
隱すべければ
彼らは
呑ほろぼされ
許多の
災害󠄅と
艱難󠄄かれらに
臨まん
是をもてその
日に
彼ら
言ん
是等の
災禍󠄃の
我らにのぞむは
我らの
神󠄃ヱホバわれらとともに
在さざるによるならずやと
〔申命記31章18節〕18 然るも
彼ら
諸󠄃の
惡をおこなひて
他の
神󠄃々に
歸するによりて
我その
日にはかならず
吾面をかれらに
隱さん
〔申命記32章20節~32章26節〕20 すなはち
曰たまはく
我わが
面をかれらに
隱さん
我かれらの
終󠄃を
觀ん
彼らはみな
背き
悖る
類󠄃の
者󠄃眞󠄃實あらざる
子等なり~
(26) 我は
曰ふ
我彼等を
吹掃󠄃ひ
彼らの
事をして
世の
中に
記憶らるること
無らしめんと
〔ヨシュア記23章13節~23章16節〕13 汝ら
確く
知れ
汝らの
神󠄃ヱホバかさねて
是等の
國人を
汝らの
目の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまはじ
彼ら
反て
汝らの
羂となり
罟となり
汝らの
脇に
鞭となり
汝らの
目に
莿となりて
汝ら
遂󠄅に
汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
賜ひしこの
美地より
亡び
絕ん~
(16) 汝ら
若なんぢらの
神󠄃ヱホバの
汝らに
命じたまひしその
契󠄅約を
犯し
往󠄃て
他神󠄃に
事へてこれに
身を
鞠むるに
於てはヱホバの
震怒なんぢらに
向ひて
燃いでてなんぢらヱホバに
與へられし
善地より
迅󠄄速󠄃に
亡びうせん
〔エゼキエル書20章38節〕38 汝らの
中より
背ける
者󠄃および
我に
悖れる
者󠄃を
別たんその
寓れる
地より
我かれらをいだすべし
彼らはイスラエルの
地に
來らざるべし
汝らすなはち
我のヱホバなるを
知ん
またヱホバ我にいひたまひけるはユダの人々とヱルサレムに住󠄃る者󠄃の中に叛󠄃逆󠄃の事あり
And the LORD said unto me, A conspiracy is found among the men of Judah, and among the inhabitants of Jerusalem.
(Whole verse)
〔エレミヤ記5章31節〕31 預言者󠄃は
僞りて
預言をなし
祭司は
彼らの
手によりて
治め
我民は
斯る
事を
愛すされど
汝等その
終󠄃に
何をなさんとするや
〔エレミヤ記6章13節〕13 夫彼らは
少さき
者󠄃より
大なる
者󠄃にいたるまで
皆貪婪者󠄃なり
又󠄂預言者󠄃より
祭司にいたるまで
皆詭詐をなす
者󠄃なればなり
〔エレミヤ記8章10節〕10 故にわれその
妻を
他人にあたへ
其田圃を
他人に
嗣しめん
彼らは
小さき
者󠄃より
大なる
者󠄃にいたるまで
皆貪婪者󠄃また
預言者󠄃より
祭司にいたるまで
皆詭詐をなす
者󠄃なればなり
〔エゼキエル書22章25節~22章31節〕25 預言者󠄃等の
徒黨その
中にありその
食󠄃を
撕くところの
吼ゆる
獅子のごとくに
彼らは
靈魂を
呑み
財寳と
貴き
物を
取り
寡婦󠄃をその
中に
多くす~
(31) 主ヱホバいふ
是故に
我わが
怒を
彼らに
斟ぎわが
憤の
火をもて
彼らを
滅し
彼らの
行爲をその
首に
報ゆ
〔ホセア書6章9節〕9 祭司のともがらは
山賊󠄄の
群のごとく
伏伺して
人をそこなひシケムに
往󠄃く
大路にて
人をころす
彼等はかくのごとき
惡きことをおこなへり
〔ミカ書3章11節〕11 その
首領等は
賄賂をとりて
審判󠄄をなしその
祭司等は
値錢を
取て
敎誨をなす
又󠄂その
預言者󠄃等は
銀子を
取て
占卜を
爲しヱホバに
倚賴みて
云ふヱホバわれらと
偕に
在すにあらずや
然ば
災禍󠄃われらに
降󠄄らじと
〔ミカ書7章2節〕2 善人地に
絕ゆ
人の
中に
直き
者󠄃なし
皆血を
流さんと
伏て
伺ひ
各々網󠄄をもてその
兄弟を
獵る
〔ミカ書7章3節〕3 兩手は
惡を
善なすに
急󠄃がし
牧伯は
要󠄃求め
裁判󠄄人は
賄賂を
取り
力ある
人はその
心の
惡き
望󠄇を
言あらはし
斯共にその
惡をあざなひ
合す
〔ゼパニヤ書3章1節~3章4節〕1 此暴虐󠄃を
行ふ
悖りかつ
汚れたる
邑は
禍󠄃なるかな~
(4) その
預言者󠄃は
傲りかつ
詐る
人なり その
祭司は
聖󠄃物を
汚し
律法を
破ることをなせり
〔マタイ傳21章38節〕38 農夫ども此の子を見て互に言ふ「これは世嗣なり、いざ殺して、その嗣業を取らん」
〔マタイ傳26章3節〕3 そのとき
祭司長・
民の
長老ら、カヤパといふ
大祭司の
中庭󠄄に
集り、
〔使徒行傳23章12節~23章15節〕12 夜明になりてユダヤ
人、
徒黨を
組み、
盟約を
立てて、パウロを
殺すまでは
飮食󠄃せじと
言ふ。~
(15) されば
汝等なほ
詳細に
訊べんとする
狀して、
彼を
汝らの
許に
連󠄃れ
下らすることを
議會とともに
千卒長に
訴へよ。
我等その
近󠄃くならぬ
間に
殺す
準備をなせり』
彼らは我言をきくことを好まざりしところのその先祖󠄃の罪にかへり亦他の神󠄃に從ひて之に奉へたりイスラエルの家とユダの家はわがその列祖󠄃たちと締たる契󠄅約をやぶれり
They are turned back to the iniquities of their forefathers, which refused to hear my words; and they went after other gods to serve them: the house of Israel and the house of Judah have broken my covenant which I made with their fathers.
iniquities
〔士師記2章17節〕17 然るにかれらその
士師にもしたがはず
反りて
他の
神󠄃を
慕て
之と
淫をおこなひ
之に
跪き
先祖󠄃がヱホバの
命令に
從がひて
步みたることろの
道󠄃を
頓に
離れ
去りてその
如くには
行はざりき
〔士師記2章19節〕19 されどその
士師の
死しのちまた
戻󠄃きて
先祖󠄃よりも
甚だしく
邪󠄅曲を
行ひ
他の
神󠄃にしたがひてこれに
事へ
之に
跪きておのれの
行爲を
息めずその
頑󠄂固なる
路を
離れざりき
〔詩篇78章8節~78章10節〕8 またその
列祖󠄃のごとく
頑󠄂固にしてそむくものの
類󠄃となり そのこころ
修まらず そのたましひ
神󠄃に
忠ならざる
類󠄃とならざらん
爲なり~
(10) かれら
神󠄃のちかひをまもらず そのおきてを
履ことをいなみ
〔詩篇78章57節〕57 叛󠄃きしりぞきてその
列祖󠄃の
如く
眞󠄃實をうしなひ くるへる
弓のごとくひるがへりて
逸󠄇ゆけり
〔エゼキエル書20章18節~20章21節〕18 我曠野にてかれらの
子等に
言り
汝らの
父󠄃の
法度にあゆむなかれ
汝らの
律法を
守るなかれ
汝らの
偶像󠄃をもて
汝らの
身を
汚すなかれ~
(21) 然るにその
子等我にそむき
人の
行ひてこれによりて
活べき
者󠄃なるわが
法度にあゆまず
吾律法をまもりて
之をおこなはずわが
安息日を
汚したれば
我わが
憤恨を
彼らにそそぎ
曠野にてわが
忿怒をかれらに
洩さんと
言たりしが
〔ゼカリヤ書1章4節〕4 汝らの
父󠄃等のごとくならざれ
前󠄃の
預言者󠄃等かれらに
向ひて
呼はりて
言り
萬軍のヱホバかく
言たまふ
請󠄃ふ
汝らその
惡き
道󠄃を
離れその
惡き
行を
棄てて
歸れと
然るに
彼等は
聽ず
耳を
我に
傾けざりきヱホバこれを
言ふ
〔使徒行傳7章51節〕51 項强くして
心と
耳とに
割󠄅禮なき
者󠄃よ、
汝らは
常に
聖󠄃靈に
逆󠄃ふ、その
先祖󠄃たちの
如く
汝らも
然り。
〔使徒行傳7章52節〕52 汝らの
先祖󠄃たちは
預言者󠄃のうちの
誰をか
迫󠄃害󠄅せざりし。
彼らは
義人の
來るを
預じめ
吿げし
者󠄃を
殺し、
汝らは
今この
義人を
賣り、かつ
殺す
者󠄃となれり。
the house of Israel
〔レビ記26章15節〕15 わが
法度を
蔑如にしまた
心にわが
律法を
忌きらひて
吾が
諸󠄃の
誡命をおこなはず
却てわが
契󠄅約を
破ることをなさば
〔申命記31章16節〕16 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝は
先祖󠄃たちとともに
寢らん
此民は
起󠄃あがりその
往󠄃ところの
他國の
神󠄃々を
慕ひて
之と
姦淫を
行ひかつ
我を
棄て
我が
彼らとむすびし
契󠄅約を
破らん
〔列王紀略下17章7節~17章20節〕7 此事ありしはイスラエルの
子孫己をエジプトの
地より
導󠄃きのぼりてエジプトの
王パロの
手を
脱しめたるその
神󠄃ヱホバに
對て
罪を
犯し
他の
神󠄃々を
敬ひ~
(20) ヱホバ、イスラエルの
苗裔ぞことごとく
棄これを
苦しめこれをその
掠むる
者󠄃の
手に
付して
遂󠄅にこれをその
前󠄃より
打すてたまへり
〔エレミヤ記3章6節~3章11節〕6 ヨシヤ
王のときヱホバまた
我にいひ
給ひけるは
汝そむけるイスラエルのなせしことを
見しや
彼はすべての
高山にのぼりすべての
靑木の
下にゆきて
其處に
姦淫を
行へり~
(11) ヱホバまた
我にいひたまひけるは
背けるイスラエルは
悖れるユダよりも
自己を
義とす
〔エレミヤ記31章32節〕32 この
契󠄅約は
我彼らの
先祖󠄃の
手をとりてエジプトの
地よりこれを
導󠄃きいだせし
日に
立しところの
如きにあらず
我かれらを
娶りたれども
彼らはその
我契󠄅約を
破れりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書16章59節〕59 主ヱホバかく
言たまふ
誓言を
輕んじて
契󠄅約をやぶりたるところの
汝には
我汝の
爲るところにしたがひて
爲べし
〔エゼキエル書44章7節〕7 即ち
汝等は
心にも
割󠄅禮をうけず
肉󠄁にも
割󠄅禮をうけざる
外國人をひききたりて
吾聖󠄃所󠄃にあらしめてわが
家を
汚し
又󠄂わが
食󠄃なる
脂と
血を
獻ぐることを
爲り
斯汝らの
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事の
上に
彼等また
吾契󠄅約を
破れり
〔ホセア書6章7節〕7 然るに
彼らはアダムのごとく
誓をやぶりかしこにて
不義をわれにおこなへり
〔ホセア書8章1節〕1 ラッパをなんぢの
口にあてよ
敵は
鷲のごとくヱホバの
家にのぞめりこの
民わが
契󠄅約をやぶりわが
律法を
犯ししによる
〔ヘブル書8章9節〕9 この
契󠄅約は
我かれらの
先祖󠄃の
手を
執りて、 エジプトの
地より
導󠄃き
出しし
時に
立てし
所󠄃の
如きに
非ず。
彼らは
我が
契󠄅約に
止まらず、
我も
彼らを
顧󠄃みざりしなり」と、
主いひ
給ふ。
turned
〔サムエル前書15章11節〕11 我サウルを
王となせしを
悔󠄃ゆ
其は
彼背きて
我にしたがはずわが
命をおこなはざればなりとサムエル
憂て
終󠄃夜ヱホバによばはれり
〔歴代志略下34章30節~34章33節〕30 而して
王ヱホバの
室に
上りゆけりユダの
人々ヱルサレムの
民祭司レビ
人及び
一切の
民大より
小にいたるまでことごとく
之にともなふ
王すなはちヱホバの
室に
見あたりし
契󠄅約の
書の
言を
盡く
彼らの
耳に
讀聞せ~
(33) かくてヨシア、イスラエルの
子孫に
屬する
一切の
地より
憎󠄃むべき
者󠄃を
盡く
取のぞきイスラエルの
有󠄃ゆる
人をしてその
神󠄃ヱホバに
事まつらしめたりヨシアの
世にある
日の
間は
彼らその
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバに
從ひて
離れざりき
〔エレミヤ記3章10節〕10 此諸󠄃の
事あるも
仍其悖れる
姊妹なるユダは
眞󠄃心をもて
我にかへらず
僞れるのみとヱホバいひたまふ
〔ホセア書6章4節〕4 エフライムよ
我なんぢに
何をなさんやユダよ
我なんぢに
何をなさんやなんぢの
愛情󠄃はあしたの
雲のごとくまたただちにきゆる
露のごとし
〔ホセア書7章16節〕16 かれらは
歸るされども
至高者󠄃にかへらず
彼らはたのみがたき
弓のごとし
彼らのもろもろの
牧伯はその
舌のあらき
言によりて
劍にたふれん
彼らは
之がためにエジプトの
國にて
嘲󠄂笑をうくべし
〔ゼパニヤ書1章6節〕6 ヱホバに
悖り
離るる
者󠄃ヱホバを
求めず
尋󠄃ねざる
者󠄃を
絕ん
この故にヱホバかくいひ給ふみよわれ災禍󠄃をかれらにくださん彼らこれを免󠄄かるることをえざるべし彼ら我をよぶとも我聽じ
Therefore thus saith the LORD, Behold, I will bring evil upon them, which they shall not be able to escape; and though they shall cry unto me, I will not hearken unto them.
I will bring
〔列王紀略下22章16節〕16 ヱホバかく
言ふ
我ユダの
王が
讀たるかの
書の
一切の
言にしたがひて
災害󠄅をこの
處と
此にすめる
民に
降󠄄さんとす
〔歴代志略下34章24節〕24 ヱホバかく
言たまふユダの
王の
前󠄃に
讀し
書に
記されたる
諸󠄃の
呪詛に
循ひて
我この
處と
此に
住󠄃む
者󠄃に
災害󠄅を
降󠄄さん
〔エレミヤ記6章19節〕19 地よきけわれ
災をこの
民にくださんこは
彼らの
思の
結ぶ
果なりかれら
我言とわが
律法をきかずして
之を
棄るによる
〔エレミヤ記11章17節〕17 汝を
植し
萬軍のヱホバ
汝の
災をさだめ
給へりこれイスラエルの
家とユダの
家みづから
害󠄅ふの
惡をなしたるによるなり
即ちバアルに
香を
焚きてわれを
怒らせたり
〔エレミヤ記19章3節〕3 云くユダの
王等とヱルサレムに
住󠄃る
者󠄃よヱホバの
言をきけ
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
視󠄃よ
我災を
此處にくだすべし
凡そ
之をきく
者󠄃の
耳はかならず
鳴らん
〔エレミヤ記19章15節〕15 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
視󠄃よわれ
我いひし
諸󠄃の
災をこの
邑とその
諸󠄃の
郷村にくださん
彼らその
項を
强くして
我言を
聽ざればなり
〔エレミヤ記23章12節〕12 故にかれらの
途󠄃は
暗󠄃に
在る
滑なる
途󠄃の
如くならん
彼等推れて
其途󠄃に
仆るべし
我災をその
上にのぞましめん
是彼らが
刑罰らるる
年なりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記35章17節〕17 この
故に
萬軍の
神󠄃ヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいふ
視󠄃よわれユダとヱルサレムに
住󠄃る
者󠄃とに
我彼らにつきていひし
所󠄃の
災を
降󠄄さん
我かれらに
語れども
聽ずかれらを
召ども
應へざればなり
〔エレミヤ記36章31節〕31 我また
彼とその
子孫とその
臣僕等をその
惡のために
罰せんまた
彼らとヱルサレムの
民とユダの
人々には
我わが
彼らにつきて
語りしかども
彼らが
聽ことをせざりし
所󠄃の
禍󠄃を
降󠄄すべし
cry
〔詩篇18章41節〕41 かれら
叫びたれども
救ふものなく ヱホバに
對ひてさけびたれども
答へたまはざりき
〔箴言1章28節〕28 そのとき
彼等われを
呼ばん
然れどわれ
應へじ
只管に
我を
求めん されど
我に
遇󠄃じ
〔イザヤ書1章15節〕15 我なんぢらが
手をのぶるとき
目をおほひ
汝等がおほくの
祈󠄃禱をなすときも
聞ことをせじ なんぢらの
手には
血みちたり
〔エレミヤ記14章12節〕12 彼ら
斷食󠄃するとも
我その
呼龥をきかず
燔祭と
素祭を
獻るとも
我これをうけず
却てわれ
劍と
饑󠄃饉と
疫病をもて
彼らを
滅すべし
〔エゼキエル書8章18節〕18 然ば
我また
怒をもて
事をなさん
吾目はかれらを
惜み
見ず
我かれらを
憫まじ
彼等大聲にわが
耳に
呼はるとも
我かれらに
聽じ
〔ミカ書3章4節〕4 然ば
彼時に
彼らヱホバに
呼はるともヱホバかれらに
應へたまはじ
却てその
時には
面を
彼らに
隱したまはん
彼らの
行惡ければなり
〔ゼカリヤ書7章13節〕13 彼かく
呼はりたれども
彼等聽ざりき
其ごとく
彼ら
呼はるとも
我聽じ
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔ルカ傳13章24節~13章28節〕24 イエス
人々に
言ひたまふ
『力を盡して狹き門より入れ。我なんぢらに吿ぐ、入らん事を求めて入り能はぬ者󠄃おほからん。~
(28) 汝らアブラハム、イサク、ヤコブ及び凡ての預言者󠄃の、神󠄃の國に居り、己らの逐󠄃ひ出さるるを見ば、其處にて哀哭・切齒する事あらん。
escape
無し
which
〔箴言29章1節〕1 しばしば
責られてもなほ
强項なる
者󠄃は
救はるることなくして
猝然に
滅されん
〔エレミヤ記15章2節〕2 彼らもし
汝にわれら
何處にいでさらんやといはば
汝彼らにヱホバかくいへりといへ
死に
定められたる
者󠄃は
死にいたり
劍に
定められたる
者󠄃は
劍にいたり
饑󠄃饉に
定められたる
者󠄃は
饑󠄃饉にいたり
虜󠄃に
定められたる
者󠄃は
虜󠄃にいたるべしと
〔アモス書2章14節〕14 その
時は
疾走者󠄃も
逃󠄄るに
暇あらず
强き
者󠄃もその
力を
施すを
得ず
勇󠄃士も
己の
生命を
救ふこと
能はず
〔アモス書2章15節〕15 弓を
執る
者󠄃も
立ことを
得ず
足駛の
者󠄃も
自ら
救ふ
能はず
馬に
騎れる
者󠄃も
己の
生命を
救ふこと
能はず
〔アモス書5章19節〕19 人獅子の
前󠄃を
逃󠄄れて
熊に
遇󠄃ひ
又󠄂家にいりてその
手を
壁に
附て
蛇に
咬るるに
宛も
似たり
〔アモス書9章1節~9章4節〕1 我觀るに
主壇の
上に
立て
言たまはく
柱󠄃の
頭を
擊て
閾を
震はせ
之を
打碎きて
一切の
人の
首に
落かからしめよ
其遺󠄃れる
者󠄃をば
我劍をもて
殺さん
彼らの
逃󠄄る
者󠄃も
逃󠄄おほすることを
得ず
彼らの
遁󠄅るる
者󠄃もたすからじ~
(4) 假令かれらその
敵に
擄はれゆくとも
我劍に
命じて
其處にて
之を
殺さしめん
我かれらの
上に
我目を
注ぎて
災禍󠄃を
降󠄄さん
福󠄃祉󠄃を
降󠄄さじ
〔テサロニケ前書5章3節〕3 人々の
平󠄃和無事なりと
言ふほどに、
滅亡にはかに
彼らの
上に
來らん、
妊める
婦󠄃に
產の
苦痛の
臨むがごとし、
必ず
遁󠄅るることを
得じ。
〔ヘブル書1章3節〕3 御子は
神󠄃の
榮光のかがやき、
神󠄃の
本質の
像󠄃にして、
己が
權能の
言をもて
萬の
物を
保ちたまふ。また
罪の
潔󠄄をなして、
高き
處にある
稜威󠄂の
右に
坐し
給へり。
〔ヨハネ黙示録6章16節〕16 山と
巖とに
對ひて
言ふ『
請󠄃ふ
我らの
上に
墜ちて、
御座に
坐したまふ
者󠄃の
御顏より、
羔羊の
怒より、
我らを
隱せ。
ユダの邑とヱルサレムに住󠄃る者󠄃はゆきてその香を焚し神󠄃を龥んされど是等はその災禍󠄃の時に絕てかれらを救ふことあらじ
Then shall the cities of Judah and inhabitants of Jerusalem go, and cry unto the gods unto whom they offer incense: but they shall not save them at all in the time of their trouble.
go
〔申命記32章37節〕37 ヱホバ
言たまはん
彼らの
神󠄃々は
何處にをるや
彼らが
賴める
磐は
何處ぞや
〔士師記10章14節〕14 汝らが
擇める
神󠄃々に
往󠄃て
呼れ
汝らの
艱難󠄄のときに
之をして
汝らを
救はしめよ
〔イザヤ書45章20節〕20 汝等もろもろの
國より
脱れきたれる
者󠄃よ つどひあつまり
共にすすみききたれ
木の
像󠄃をになひ
救ふことあたはざる
神󠄃にいのりするものは
無智なるなり
〔エレミヤ記2章28節〕28 汝がおのれの
爲に
造󠄃りし
神󠄃はいづこにあるやもし
汝が
災にあふときかれら
汝を
救ふを
得ば
起󠄃つべきなりそはユダよ
汝の
神󠄃は
汝の
邑の
數󠄄に
同じければなり
〔エレミヤ記44章17節~44章27節〕17 我らは
必ず
我らの
口より
出る
言を
行ひ
我らが
素なせし
如く
香を
天后に
焚きまた
酒をその
前󠄃に
灌ぐべし
即ちユダの
諸󠄃邑とヱルサレムの
街にて
我らと
我らの
先祖󠄃等および
我らの
王等と
我らの
牧伯等の
行ひし
如くせん
當時われらは
糧に
飽󠄄き
福󠄃をえて
災に
遇󠄃ざりし~
(27) 視󠄃よわれ
彼らをうかがはん
是福󠄃をあたふる
爲にあらず
禍󠄃をくださん
爲なりエジプトの
地に
居るユダの
人々は
劍と
饑󠄃饉に
滅びて
絕るにいたらん
trouble
ユダよ汝の神󠄃の數󠄄は汝の邑の數󠄄のごとし且汝らヱルサレムの衢の數󠄄にしたがひて恥べき者󠄃に壇をたてたり即ちバアルに香を焚んとて壇をたつ
For according to the number of thy cities were thy gods, O Judah; and according to the number of the streets of Jerusalem have ye set up altars to that shameful thing, even altars to burn incense unto Baal.
For according
〔申命記32章16節〕16 彼らは
別神󠄃をもて
之が
嫉妬をおこし
憎󠄃むべき
者󠄃をもて
之が
震怒を
惹く
〔申命記32章17節〕17 彼らが
犧牲をささぐる
者󠄃は
鬼にして
神󠄃にあらず
彼らが
識ざりし
鬼神󠄃近󠄃頃新に
出たる
者󠄃汝らの
遠󠄄つ
親の
畏まざりし
者󠄃なり
〔列王紀略下23章4節〕4 かくして
王祭司の
長ヒルキヤとその
下にたつところの
祭司等および
門守等に
命じてヱホバの
家よりしてバアルとアシラと
天の
衆群との
爲に
作りたる
諸󠄃の
器󠄃と
執いださしめヱルサレムの
外にてキデロンの
野にこれを
燒きその
灰󠄃をベテルに
持ゆかしめ
〔列王紀略下23章5節〕5 又󠄂ユダの
王等が
立てユダの
邑々とヱルサレムの
四圍󠄃なる
崇邱に
香をたかしめたる
祭司等を
廢しまたバアルと
日月󠄃星宿と
天の
衆群とに
香を
焚く
者󠄃等をも
廢せり
〔列王紀略下23章13節〕13 またイスラエルの
王ソロモンが
昔シドン
人の
憎󠄃むべき
者󠄃なるアシタロテとモアブ
人の
憎󠄃むべき
者󠄃なるケモシとアンモンの
子孫の
憎󠄃むべき
者󠄃なるモロクのためにヱルサレムの
前󠄃において
殲滅山の
右に
築きたる
崇邱も
王これを
汚し
〔イザヤ書2章8節〕8 かれらの
國には
偶像󠄃みち
皆おのが
手の
工その
指のつくれる
者󠄃ををがめり
〔エレミヤ記2章28節〕28 汝がおのれの
爲に
造󠄃りし
神󠄃はいづこにあるやもし
汝が
災にあふときかれら
汝を
救ふを
得ば
起󠄃つべきなりそはユダよ
汝の
神󠄃は
汝の
邑の
數󠄄に
同じければなり
〔エレミヤ記3章1節〕1 世にいへるあり
人もしその
妻をいださんに
去りゆきてほかの
人の
妻とならば
其夫ふたゝび
彼に
歸るべけんやさすれば
其地はおほいに
汚れざらんや
汝はおほくの
者󠄃と
姦淫を
行へりされど
汝われに
皈れよとヱホバいひ
給ふ
〔エレミヤ記3章2節〕2 汝目をあげてもろもろの
童山をみよ
姦淫を
行はざる
所󠄃はいづこにあるや
汝は
曠野にをるアラビヤ
人の
爲すがごとく
路に
坐して
人をまてり
汝は
姦淫と
惡をもて
此地を
汚せり
〔ホセア書12章11節〕11 ギレアデは
不義なる
者󠄃ならずや
彼らは
全󠄃く
虛しかれらはギルガルにて
牛を
犧牲に
献ぐかれらの
祭壇は
圃の
畝につみたる
石の
如し
shameful thing
無し
up altars
〔列王紀略下21章4節〕4 またヱホバの
家の
中に
數󠄄箇の
祭壇を
築けり
是はヱホバがこれをさして
我わが
名をヱルサレムにおかんと
言たまひし
家なり
〔エレミヤ記19章5節〕5 又󠄂彼らはバアルの
爲に
崇邱を
築き
火をもて
己の
兒子を
焚き
燔祭となしてバアルにささげたり
此わが
命ぜしことにあらず
我いひしことにあらず
又󠄂我心に
意はざりし
事なり
〔エレミヤ記32章35節〕35 又󠄂ベンヒンノムの
谷にあるバアルの
崇邱を
築きその
子女をモロクに
献げたりわれは
彼らにこの
憎󠄃むべきことを
行ひてユダに
罪を
犯さしむることを
命ぜず
斯る
事は
我心におこらざりしなり
故に汝この民の爲に祈󠄃る勿れ又󠄂その爲に泣きあるひは求る勿れ彼らがその災禍󠄃のために我を呼ときわれ彼らに聽ざるべし
Therefore pray not thou for this people, neither lift up a cry or prayer for them: for I will not hear them in the time that they cry unto me for their trouble.
for
〔エレミヤ記11章11節〕11 この
故にヱホバかくいひ
給ふみよわれ
災禍󠄃をかれらにくださん
彼らこれを
免󠄄かるることをえざるべし
彼ら
我をよぶとも
我聽じ
〔ホセア書5章6節〕6 かれらは
羊のむれ
牛の
群をたづさへ
往󠄃てヱホバを
尋󠄃ね
求めん
然どあふことあらじヱホバ
旣󠄁にかれらより
離れ
給ひたればなり
pray
〔出エジプト記32章10節〕10 然ば
我を
阻るなかれ
我かれらに
向ひて
怒を
發して
彼等を
滅し
盡さん
而して
汝をして
大なる
國をなさしむべし
〔箴言26章24節〕24 恨むる
者󠄃は
口唇をもて
自ら
飾󠄃れども
心の
衷には
虛僞をいだく
〔箴言26章25節〕25 彼その
聲を
和らかにするとも
之を
信ずるなかれ その
心に
七の
憎󠄃むべき
者󠄃あればなり
〔エレミヤ記7章16節〕16 故に
汝この
民のために
祈󠄃る
勿れ
彼らの
爲に
歎くなかれ
求むるなかれ
又󠄂我にとりなしをなす
勿れわれ
汝にきかじ
〔エレミヤ記15章1節〕1 ヱホバ
我にいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが
前󠄃にたつとも
我こころは
斯民を
顧󠄃ざるべしかれらを
我前󠄃より
逐󠄃ひていでさらしめよ
〔ヨハネ第一書5章16節〕16 人もし
其の
兄弟の
死に
至らぬ
罪を
犯すを
見ば、
神󠄃に
求むべし。
然らば
彼に、
死に
至らぬ
罪を
犯す
人々に
生命を
與へ
給はん。
死に
至る
罪あり、
我これに
就きて
請󠄃ふべしと
言はず。
trouble
〔エレミヤ記11章11節〕11 この
故にヱホバかくいひ
給ふみよわれ
災禍󠄃をかれらにくださん
彼らこれを
免󠄄かるることをえざるべし
彼ら
我をよぶとも
我聽じ
わが愛する者󠄃は我室にて何をなすや惡き謀をなすや願と聖󠄃き肉󠄁汝に災を脱れしむるやもし然らば汝よろこぶべし
What hath my beloved to do in mine house, seeing she hath wrought lewdness with many, and the holy flesh is passed from thee? when thou doest evil, then thou rejoicest.
What, etc
〔ルカ傳8章28節〕28 イエスを
見てさけび、
御前󠄃に
平󠄃伏して
大聲にいふ『
至高き
神󠄃の
子イエスよ、
我は
汝と
何の
關係あらん、
願くは
我を
苦しめ
給ふな』
What, etc.
〔ルカ傳8章28節〕28 イエスを
見てさけび、
御前󠄃に
平󠄃伏して
大聲にいふ『
至高き
神󠄃の
子イエスよ、
我は
汝と
何の
關係あらん、
願くは
我を
苦しめ
給ふな』
my
〔エレミヤ記2章2節〕2 ゆきてヱルサレムに
住󠄃る
者󠄃の
耳につげよヱホバ
斯くいふ
我汝につきて
汝の
若き
時の
懇切なんぢが
契󠄅をなせしときの
愛曠野なる
種播ぬ
地にて
我に
從ひしことを
憶ゆと
〔エレミヤ記3章14節〕14 ヱホバいひたまふ
背ける
衆子よ
我にかへれそはわれ
汝等を
娶ればなりわれ
邑より
一人支󠄂派󠄄より
二人を
取りて
汝等をシオンにつれゆかん
〔エレミヤ記12章7節〕7 われ
我家を
離れわが
產業をすて
我靈魂の
愛するところの
者󠄃をその
敵の
手にわたせり
〔ホセア書3章1節〕1 ヱホバわれに
言給ひけるは
汝ふたゝび
往󠄃てヱホバに
愛せらるれども
轉りてほかのもろもろの
神󠄃にむかひ
葡萄の
菓子を
愛するイスラエルの
子孫のごとく そのつれそふものに
愛せらるれども
姦淫をおこなふ
婦󠄃人をあいせよ
〔マタイ傳22章11節〕11 王、客を見んとて入り來り、一人の禮服󠄃を著󠄄けぬ者󠄃あるを見て、
〔ロマ書11章28節〕28 福󠄃音󠄃につきて
云へば、
汝等のために
彼らは
敵とせられ、
選󠄄につきて
云へば、
先祖󠄃たちの
爲に
彼らは
愛せらるるなり。
seeing
〔エレミヤ記3章1節〕1 世にいへるあり
人もしその
妻をいださんに
去りゆきてほかの
人の
妻とならば
其夫ふたゝび
彼に
歸るべけんやさすれば
其地はおほいに
汚れざらんや
汝はおほくの
者󠄃と
姦淫を
行へりされど
汝われに
皈れよとヱホバいひ
給ふ
〔エレミヤ記3章2節〕2 汝目をあげてもろもろの
童山をみよ
姦淫を
行はざる
所󠄃はいづこにあるや
汝は
曠野にをるアラビヤ
人の
爲すがごとく
路に
坐して
人をまてり
汝は
姦淫と
惡をもて
此地を
汚せり
〔エゼキエル書16章25節~16章34節〕25 また
路の
辻々に
臺をつくりて
汝の
美麗󠄃を
汚辱むることを
爲し
凡て
傍を
過󠄃るところの
者󠄃に
足をひらきて
大に
姦淫をおこなふ~
(34) 汝は
姦淫をおこなふに
當りて
他の
婦󠄃と
反す
即ち
人汝を
戀求むるにあらざるなり
汝金錢を
人にあたへて
人金錢を
汝にあたへざるは
是その
相反するところなり
〔エゼキエル書23章2節~23章21節〕2 人の
子よ
爰に
二人の
婦󠄃女あり
一人の
母の
女子なり~
(21) 汝は
己の
少き
時にエジプト
人が
汝の
處女の
乳󠄃房󠄃のために
汝の
乳󠄃にさはりたる
時の
淫行を
顧󠄃みるなり
the holy
〔ハガイ書2章12節~2章14節〕12 人衣の
裾にて
聖󠄃肉󠄁を
携へたらんにその
裾もしパン
或は
羮󠄃あるひは
酒あるひは
油あるひは
他の
食󠄃物に
捫らばそれらは
聖󠄃ものとなるや
祭司たち
答へて
曰けるはしからず~
(14) ここに
於てハガイ
答へて
曰けるはヱホバ
曰たまふ
我前󠄃此民もかくの
如くまた
此國もかくの
如し
又󠄂其手の
一切のわざもかくのごとく
彼等がその
處に
獻ぐるものもけがれたるものなり
〔テトス書1章15節〕15 潔󠄄き
人には
凡ての
物きよく、
汚れたる
人と
不信者󠄃とには
一つとして
潔󠄄き
物なし、
彼らは
旣󠄁に
心も
良心も
汚れたり。
thou doest evil
〔箴言2章14節〕14 惡を
行ふを
樂しみ
惡者󠄃のいつはりを
悅び
〔箴言10章23節〕23 愚かなる
者󠄃は
惡をなすを
戯れごとのごとくす
智慧󠄄のさとかる
人にとりても
是のごとし
〔箴言26章18節〕18 -19
旣󠄁にその
鄰󠄄を
欺くことをなして
我はただ
戯れしのみといふ
者󠄃は
火箭󠄃または
鎗または
死を
擲つ
狂人のごとし
〔ヤコブ書4章16節〕16 然れど
今なんぢらは
高ぶりて
誇る、
斯のごとき
誇はみな
惡しきなり。
to do
〔詩篇50章16節〕16 -17
然はあれど
神󠄃あしきものに
言給く なんぢは
敎をにくみ わが
言をその
後にすつるものなるに
何のかかはりありてわが
律法をのべ わがけいやくを
口にとりしや
〔箴言15章8節〕8 惡者󠄃の
祭物はヱホバに
憎󠄃まれ
直き
人の
祈󠄃は
彼に
悅ばる
〔箴言21章27節〕27 惡者󠄃の
献物は
憎󠄃まる
况て
惡き
事のために
献ぐる
者󠄃をや
〔箴言28章9節〕9 耳をそむけて
律法を
聞ざる
者󠄃はその
祈󠄃すらも
憎󠄃まる
〔イザヤ書1章11節~1章15節〕11 ヱホバ
言たまはくなんぢらが
獻ぐるおほくの
犧牲はわれに
何の
益󠄃あらんや
我はをひつじの
燔祭とこえたるけものの
膏とにあけり われは
牡牛あるひは
小羊あるひは
牡山羊の
血をよろこばず~
(15) 我なんぢらが
手をのぶるとき
目をおほひ
汝等がおほくの
祈󠄃禱をなすときも
聞ことをせじ なんぢらの
手には
血みちたり
〔イザヤ書50章1節〕1 ヱホバかくいひ
給ふ わがなんぢらの
母をさりたる
離書はいづこにありや
我いづれの
債主になんぢらを
賣わたししや
視󠄃よなんぢらはその
不義のために
賣られ なんぢらの
母は
汝らの
咎戻󠄃のために
去られたり
〔エレミヤ記3章8節〕8 我に
背けるイスラエル
姦淫をなせしにより
我かれを
出して
離緣狀をあたへたれどその
悖れる
姊妹なるユダは
懼れずして
往󠄃て
姦淫を
行ふ
我これを
見る
〔エレミヤ記7章8節~7章11節〕8 みよ
汝らは
益󠄃なき
僞の
言を
賴む~
(11) わが
名をもて
稱󠄄へらるる
此室は
汝らの
目には
盜賊󠄄の
巢と
見ゆるや
我も
之をみたりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記15章1節〕1 ヱホバ
我にいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが
前󠄃にたつとも
我こころは
斯民を
顧󠄃ざるべしかれらを
我前󠄃より
逐󠄃ひていでさらしめよ
ヱホバ汝の名を嘉果ある美しき靑橄欖の樹と稱󠄄たまひしがおほいなる喧嚷の聲をもて之に火をかけ且その枝を折りたまふ
The LORD called thy name, A green olive tree, fair, and of goodly fruit: with the noise of a great tumult he hath kindled fire upon it, and the branches of it are broken.
A green
〔詩篇52章8節〕8 然はあれどわれは
神󠄃の
家にあるあをき
橄欖の
樹のごとし
我はいやとほながに
神󠄃のあはれみに
依賴まん
〔ロマ書11章17節~11章24節〕17 若しオリブの
幾許の
枝きり
落されて、
野のオリブなる
汝その
中に
接がれ、
共にその
樹の
液汁ある
根に
與らば、~
(24) なんぢ
生來の
野のオリブより
切り
取られ、その
生來に
悖りて
善きオリブに
接がれたらんには、
况て
原樹のままなる
枝は
己がオリブに
接がれざらんや。
with
〔詩篇80章16節〕16 その
樹は
火にて
燒れまた
斫たふさる かれらは
聖󠄃顏のいかりにて
亡ぶ
〔イザヤ書1章31節〕31 權勢あるものは
麻󠄃のごとく その
工は
火花のごとく
二つのもの
一同もえてこれを
撲滅すものなし
〔イザヤ書27章11節〕11 その
枝かるるとき
折とらる
婦󠄃人きたりてこれを
燒ん これは
無知の
民なるが
故に
之をつくれる
者󠄃あはれまず これを
形づくれるもの
惠まざるべし
〔エゼキエル書15章4節~15章7節〕4 視󠄃よ
是は
火に
投いれられて
燃ゆ
火もしその
兩の
端を
燒くあり
又󠄂その
中間焦たらば
爭でか
物をつくるに
勝󠄃べけんや~
(7) 我面をかれらに
向けて
攻む
彼らは
火の
中より
出たれども
火なほこれを
燒つくすべし
我面をかれらにむけて
攻むる
時に
汝らは
我のヱホバなるをしらん
〔エゼキエル書20章47節〕47 すなはち
南の
森に
言ふべしヱホバの
言を
聽け
主ヱホバかく
言ふ
視󠄃よ
我なんぢの
中に
火を
燃さん
是なんぢの
中の
諸󠄃の
靑樹と
諸󠄃の
枯木を
焚べしその
烈しき
火焰消󠄃ることなし
南より
北まで
諸󠄃の
面これがために
燒ん
〔マタイ傳3章10節〕10 斧ははや
樹の
根に
置かる。されば
凡て
善き
果を
結ばぬ
樹は、
伐られて
火に
投げ
入れらるべし。
〔ヨハネ傳15章6節〕6 人もし我に居らずば、枝のごとく外に棄てられて枯る、人々これを集め火に投入れて燒くなり。
汝を植し萬軍のヱホバ汝の災をさだめ給へりこれイスラエルの家とユダの家みづから害󠄅ふの惡をなしたるによるなり即ちバアルに香を焚きてわれを怒らせたり
For the LORD of hosts, that planted thee, hath pronounced evil against thee, for the evil of the house of Israel and of the house of Judah, which they have done against themselves to provoke me to anger in offering incense unto Baal.
pronounced
〔エレミヤ記11章11節〕11 この
故にヱホバかくいひ
給ふみよわれ
災禍󠄃をかれらにくださん
彼らこれを
免󠄄かるることをえざるべし
彼ら
我をよぶとも
我聽じ
〔エレミヤ記16章10節〕10 汝このすべての
言を
斯民に
吿るとき
彼ら
汝に
問ふてヱホバわれらを
責てこの
大なる
災を
示したまふは
何故ぞやまたわれらに
何の
惡事あるやわが
神󠄃ヱホバに
背きてわれらのなせし
罪は
何ぞやといはば
〔エレミヤ記16章11節〕11 汝かれらに
答ふべしヱホバいひたまふ
是汝らの
先祖󠄃われを
棄て
他の
神󠄃に
從ひこれに
奉へこれを
拜しまた
我をすてわが
律法を
守らざりしによる
〔エレミヤ記18章8節〕8 もし
我いひしところの
國その
惡を
離れなば
我之に
災を
降󠄄さんとおもひしことを
悔󠄃ん
〔エレミヤ記19章15節〕15 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひたまふ
視󠄃よわれ
我いひし
諸󠄃の
災をこの
邑とその
諸󠄃の
郷村にくださん
彼らその
項を
强くして
我言を
聽ざればなり
〔エレミヤ記26章13節〕13 故に
汝らいま
汝らの
途󠄃と
行爲をあらためて
汝らの
神󠄃ヱホバの
聲にしたがへ
然ばヱホバ
汝らに
災を
降󠄄さんとせしことを
悔󠄃たまふべし
〔エレミヤ記26章19節〕19 ユダの
王ヒゼキヤとすべてのユダ
人は
彼を
殺さんとせしことありしやヒゼキヤ、ヱホバを
畏れヱホバに
求ければヱホバ
彼らに
降󠄄さんと
吿給ひし
災を
悔󠄃給ひしにあらずや
我儕かく
爲すは
自己の
靈魂をそこなふ
大なる
惡をなすなり
〔エレミヤ記35章17節〕17 この
故に
萬軍の
神󠄃ヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいふ
視󠄃よわれユダとヱルサレムに
住󠄃る
者󠄃とに
我彼らにつきていひし
所󠄃の
災を
降󠄄さん
我かれらに
語れども
聽ずかれらを
召ども
應へざればなり
〔エレミヤ記36章7節〕7 彼らヱホバの
前󠄃にその
祈󠄃禱を
献り
各自其惡き
途󠄃をはなれて
轉ることもあらんヱホバの
此民につきてのべたまひし
怒と
憤は
大なり
〔エレミヤ記40章2節〕2 茲に
侍衛󠄅の
長ヱレミヤを
召てこれにいひけるは
汝の
神󠄃ヱホバ
此處にこの
災あらんことを
言り
that
〔サムエル後書7章10節〕10 又󠄂我わが
民イスラエルのために
處を
定めてかれらを
植つけかれらをして
自己の
處に
住󠄃て
重て
動くことなからしめたり
〔詩篇44章2節〕2 なんぢ
手をもてもろもろの
國人をおひしりぞけ われらの
列祖󠄃をうゑ
並もろもろの
民をなやましてわれらの
列祖󠄃をはびこらせたまひき
〔詩篇80章8節〕8 なんぢ
葡萄の
樹をエジプトより
携へいだしもろもろの
國人をおひしりぞけて
之をうゑたまへり
〔詩篇80章15節〕15 なんぢが
右の
手にてうゑたまへるもの
自己のために
强くなしたまへる
枝をまもりたまへ
〔イザヤ書5章2節〕2 彼その
園をすきかへし
石をのぞきて
嘉ぶだうをうゑ そのなかに
望󠄇樓をたて
酒榨をほりて
嘉葡萄のむすぶを
望󠄇みまてり
然るに
結びたるものは
野葡萄なりき
〔イザヤ書61章3節〕3 灰󠄃にかへ
冠をたまひてシオンの
中のかなしむ
者󠄃にあたへ
悲哀にかへて
歡喜のあぶらを
予へ うれひの
心にかへて
讃美の
衣をかたへしめたまふなり かれらは
義の
樹 ヱホバの
植たまふ
者󠄃 その
榮光をあらはす
者󠄃ととなへられん
〔エレミヤ記2章21節〕21 われ
汝を
植て
佳き
葡萄の
樹となし
全󠄃き
眞󠄃の
種となせしにいかなれば
汝われに
向ひて
異なる
葡萄の
樹の
惡き
枝にかはりしや
〔エレミヤ記12章2節〕2 汝かれらを
植たり
彼らは
根づき
成󠄃長て
實を
結べりその
口は
汝に
近󠄃けどもその
心は
汝に
遠󠄄ざかる
〔エレミヤ記24章6節〕6 我彼等に
目をかけて
之をめぐみ
彼らを
此地にかへし
彼等を
建󠄄て
仆さず
植て
拔じ
〔エレミヤ記42章10節〕10 汝らもし
信に
此地に
留らばわれ
汝らを
建󠄄てて
倒さず
汝らを
植て
拔じそは
我汝らに
災を
降󠄄せしを
悔󠄃ればなり
〔エレミヤ記45章4節〕4 汝かく
彼に
語れヱホバかくいひたまふ
視󠄃よわれ
我建󠄄しところの
者󠄃を
毀ち
我植しところの
者󠄃を
拔ん
是この
全󠄃地なり
〔エゼキエル書17章5節〕5 又󠄂その
地の
種をとりて
之を
種田に
播けりすなはち
之を
水の
多き
處にもちゆきて
柳のごとくにこれを
樹しに
ヱホバ我に知せたまひければ我これを知るその時汝彼らの作爲を我にしめしたまへり
And the LORD hath given me knowledge of it, and I know it: then thou shewedst me their doings.
the LORD
〔サムエル前書23章11節〕11 ケイラの
人々我をかれの
手にわたすならんか
僕のきけるごとくサウル
下るならんかイスラエルの
神󠄃ヱホバよ
請󠄃ふ
僕につげたまへとヱホバいひたまひけるは
彼下るべしと
〔サムエル前書23章12節〕12 ダビデいひけるはケイラの
人々われとわが
從者󠄃をサウルの
手にわたすならんかヱホバいひたまひけるは
彼らわたすべし
〔列王紀略下6章9節〕9 神󠄃の
人イスラエルの
王に
言おくりけるは
汝愼んで
某の
處を
過󠄃るなかれ
其はスリア
人其處に
下ればなりと
〔列王紀略下6章10節〕10 イスラエルの
王是において
神󠄃の
人が
己に
吿げ
己に
敎たる
處に
人を
遣󠄃して
其處に
自防しこと
一二回に
止まらざりき
〔列王紀略下6章14節~6章20節〕14 王そこに
馬と
車および
大軍をつかはせり
彼等すなはち
夜の
中に
來りてその
邑を
取かこみけるが~
(20) 彼等がサマリヤに
至りし
時エリシヤ
言けるはヱホバよ
此人々の
目をひらきて
見させたまへと
即ちヱホバかれらの
目を
開きたまひたれば
彼等見るにその
身はサマリヤの
中にあり
〔エレミヤ記11章19節〕19 我は
牽󠄁れて
宰られにゆく
羔の
如く
彼らが
我をそこなはんとて
謀をなすを
知ず
彼らいふいざ
我ら
樹とその
果とを
共に
滅さんかれを
生る
者󠄃の
地より
絕てその
名を
人に
忘󠄃れしむべしと
〔エゼキエル書8章6節~8章18節〕6 彼また
我にいひたまふ
人の
子よ
汝かれらが
爲ところ
即ちイスラエルの
家が
此にてなすところの
大なる
憎󠄃むべき
事を
見るや
我これがために
吾が
聖󠄃所󠄃をはなれて
遠󠄄くさるべし
汝身を
轉らせ
復大なる
憎󠄃むべき
事等を
見ん~
(18) 然ば
我また
怒をもて
事をなさん
吾目はかれらを
惜み
見ず
我かれらを
憫まじ
彼等大聲にわが
耳に
呼はるとも
我かれらに
聽じ
〔マタイ傳21章3節〕3 誰かもし汝らに何とか言はば「主の用なり」と言へ、さらば直ちに之を遣󠄃さん』
〔ロマ書3章7節〕7 わが
虛僞によりて
神󠄃の
誠󠄃實いよいよ
顯れ、その
榮光とならんには、
爭で
我なほ
罪人として
審かるる
事あらん。
〔サムエル前書23章11節〕11 ケイラの
人々我をかれの
手にわたすならんか
僕のきけるごとくサウル
下るならんかイスラエルの
神󠄃ヱホバよ
請󠄃ふ
僕につげたまへとヱホバいひたまひけるは
彼下るべしと
〔サムエル前書23章12節〕12 ダビデいひけるはケイラの
人々われとわが
從者󠄃をサウルの
手にわたすならんかヱホバいひたまひけるは
彼らわたすべし
〔列王紀略下6章9節〕9 神󠄃の
人イスラエルの
王に
言おくりけるは
汝愼んで
某の
處を
過󠄃るなかれ
其はスリア
人其處に
下ればなりと
〔列王紀略下6章10節〕10 イスラエルの
王是において
神󠄃の
人が
己に
吿げ
己に
敎たる
處に
人を
遣󠄃して
其處に
自防しこと
一二回に
止まらざりき
〔列王紀略下6章14節~6章20節〕14 王そこに
馬と
車および
大軍をつかはせり
彼等すなはち
夜の
中に
來りてその
邑を
取かこみけるが~
(20) 彼等がサマリヤに
至りし
時エリシヤ
言けるはヱホバよ
此人々の
目をひらきて
見させたまへと
即ちヱホバかれらの
目を
開きたまひたれば
彼等見るにその
身はサマリヤの
中にあり
〔エレミヤ記11章19節〕19 我は
牽󠄁れて
宰られにゆく
羔の
如く
彼らが
我をそこなはんとて
謀をなすを
知ず
彼らいふいざ
我ら
樹とその
果とを
共に
滅さんかれを
生る
者󠄃の
地より
絕てその
名を
人に
忘󠄃れしむべしと
〔エゼキエル書8章6節~8章18節〕6 彼また
我にいひたまふ
人の
子よ
汝かれらが
爲ところ
即ちイスラエルの
家が
此にてなすところの
大なる
憎󠄃むべき
事を
見るや
我これがために
吾が
聖󠄃所󠄃をはなれて
遠󠄄くさるべし
汝身を
轉らせ
復大なる
憎󠄃むべき
事等を
見ん~
(18) 然ば
我また
怒をもて
事をなさん
吾目はかれらを
惜み
見ず
我かれらを
憫まじ
彼等大聲にわが
耳に
呼はるとも
我かれらに
聽じ
〔マタイ傳21章3節〕3 誰かもし汝らに何とか言はば「主の用なり」と言へ、さらば直ちに之を遣󠄃さん』
〔ロマ書3章7節〕7 わが
虛僞によりて
神󠄃の
誠󠄃實いよいよ
顯れ、その
榮光とならんには、
爭で
我なほ
罪人として
審かるる
事あらん。
我は牽󠄁れて宰られにゆく羔の如く彼らが我をそこなはんとて謀をなすを知ず彼らいふいざ我ら樹とその果とを共に滅さんかれを生る者󠄃の地より絕てその名を人に忘󠄃れしむべしと
But I was like a lamb or an ox that is brought to the slaughter; and I knew not that they had devised devices against me, saying, Let us destroy the tree with the fruit thereof, and let us cut him off from the land of the living, that his name may be no more remembered.
I was
〔箴言7章22節〕22 わかき
人ただちにこれに
隨へり あだかも
牛の
宰地にゆくが
如く
愚なる
者󠄃の
桎梏をかけらるる
爲にゆくが
如し
〔イザヤ書53章7節〕7 彼はくるしめらるれどもみづから
謙󠄃だりて
口をひらかず
屠󠄃場にひかるる
羔羊の
如く
毛をきる
者󠄃のまへにもだす
羊の
如くしてその
口をひらかざりき
and I
〔詩篇31章13節〕13 そは
我おほくの
人のそしりをきい
到るところに
懼あり かれら
我にさからひて
互にはかりしが わが
生命をさへとらんと
企てたり
〔詩篇35章15節〕15 然どかれらはわが
倒れんとせしとき
喜びつどひわが
知ざりしとき
匪類󠄃あつまりきたりて
我をせめ われを
裂てやめざりき
〔詩篇37章33節〕33 ヱホバは
義者󠄃をあしきものの
手にのこしおきたまはず
審判󠄄のときに
罰ひたまふことなし
〔イザヤ書32章7節〕7 狡猾なるものの
用ゐる
器󠄃はあしし
彼あしき
企圖󠄃をまうけ
虛僞のことばをもて
苦しむ
者󠄃をそこなひ
乏しき
者󠄃のかたること
正理なるも
尙これを
害󠄅へり
〔エレミヤ記18章18節〕18 彼らいふ
去來われら
計策を
設てヱレミヤをはからんそれ
祭司には
律法あり
智慧󠄄ある
者󠄃には
謀畧あり
預言者󠄃には
言ありて
失ざるべし
去來われら
舌をもて
彼を
擊ちその
諸󠄃の
言を
聽ことをせざらんと
〔エレミヤ記20章10節〕10 そは
我おほくの
人の
讒をきく
驚懼まはりにあり
訴へよ
彼を
訴へん
我親しき
者󠄃はみな
我蹶くことあらんかと
窺ひて
互にいふ
彼誘はるることあらんしからば
我儕彼に
勝󠄃て
仇を
報ゆることをえんと
〔マタイ傳26章3節〕3 そのとき
祭司長・
民の
長老ら、カヤパといふ
大祭司の
中庭󠄄に
集り、
destroy
〔詩篇83章4節〕4 かれらいひたりき
來かれらを
斷滅してふたゝび
國をたつることを
得ざらしめイスラエルの
名をふたゝび
人にしられざらしめんと
〔イザヤ書53章8節〕8 かれは
虐󠄃待と
審判󠄄とによりて
取去れたり その
代の
人のうち
誰か
彼が
活るものの
地より
絕れしことを
思ひたりしや
彼はわが
民のとがの
爲にうたれしなり
〔ダニエル書9章26節〕26 その六十二
週󠄃の
後にメシヤ
絕れん
但し
是は
自己のために
非ざるなりまた
一人の
君の
民きたりて
邑と
聖󠄃所󠄃とを
毀たんその
終󠄃は
洪水に
由れる
如くなるべし
戰爭の
終󠄃るまでに
荒蕪すでに
極る
〔ルカ傳20章10節~20章15節〕10 時至りて、葡萄園の所󠄃得を納󠄃めしめんとて、一人の僕を農夫の許に遣󠄃ししに農夫ども之を打ちたたき、空󠄃手にて歸らしめたり。~
(15) 斯てこれを葡萄園の外に逐󠄃ひ出して殺せり。さらば葡萄園の主、かれらに何を爲さんか、
from
〔詩篇27章13節〕13 われもしヱホバの
恩寵をいけるものの
地にて
見るの
侍なからましかば
奈何ぞや
〔詩篇52章5節〕5 されば
神󠄃とこしへまでも
汝をくだき また
汝をとらへてその
幕屋よりぬきいだし
生るものの
地よりなんぢの
根をたやしたまはん セラ
〔詩篇142章5節〕5 ヱホバよわれ
汝をよばふ
我いへらく
汝はわがさけどころ
有󠄃生の
地にてわがうべき
分󠄃なりと
that his
〔詩篇112章6節〕6 又󠄂とこしへまで
動かさるることなからん
義者󠄃はながく
忘󠄃れらるることなかるべし
〔箴言10章7節〕7 義者󠄃の
名は
讃られ
惡者󠄃の
名は
腐る
〔イザヤ書38章11節〕11 我いへり われ
再びヱホバを
見奉ることあらじ
再びいけるものの
地にてヱホバを
見奉ることあらじ われは
無ものの
中にいりてふたゝび
人を
見ることあらじ
義き鞫をなし人の心腸を察りたまふ萬軍のヱホバよ我わが訴を汝にのべたればわれをして汝が彼らに仇を報すを見せしめたまへ
But, O LORD of hosts, that judgest righteously, that triest the reins and the heart, let me see thy vengeance on them: for unto thee have I revealed my cause.
judgest
〔創世記18章25節〕25 なんぢ
斯の
如く
爲て
義者󠄃と
惡者󠄃と
俱に
殺すが
如きは
是あるまじき
事なり
又󠄂義者󠄃と
惡者󠄃を
均等するが
如きもあるまじき
事なり
天下を
鞫く
者󠄃は
公󠄃儀を
行ふ
可にあらずや
〔詩篇98章9節〕9 ヱホバ
地をさばかんために
來りたまへばなり ヱホバ
義をもて
世界をさばき
公󠄃平󠄃をもてもろもろの
民をさばきたまはん
〔エレミヤ記12章1節〕1 ヱホバよわが
汝と
爭ふ
時に
汝は
義し
惟われ
鞫の
事につきて
汝と
言ん
惡人の
途󠄃のさかえ
悖れる
者󠄃のみな
福󠄃なるは
何故ぞや
〔使徒行傳17章31節〕31 曩に
立て
給ひし
一人によりて
義をもて
世界を
審かんために
日をさだめ、
彼を
死人の
中より
甦へらせて
保證を
萬人に
與へ
給へり』
let
〔エレミヤ記15章15節〕15 ヱホバよ
汝これを
知りたまふ
我を
憶え
我をかへりみたまへ
我を
迫󠄃害󠄅るものに
仇を
復したまへ
汝の
容忍󠄄によりて
我をとらへられしむる
勿れ
我汝の
爲に
辱を
受るを
知りたまへ
〔エレミヤ記17章18節〕18 我を
攻る
者󠄃を
辱しめ
給へ
我を
辱しむるなかれ
彼らを
怖れしめよ
我を
怖れしめ
給ふなかれ
禍󠄃の
日を
彼らに
來らしめ
滅亡を
倍して
之を
滅し
給へ
〔エレミヤ記18章20節~18章23節〕20 惡をもて
善に
報ゆべきものならんや
彼らはわが
生命をとらん
爲に
坑を
掘れりわが
汝の
前󠄃に
立て
彼らを
善く
言ひ
汝の
憤怒を
止めんとせしを
憶えたまへ~
(23) ヱホバよ
汝はかれらが
我を
殺さんとするすべての
謀畧を
知りたまふ
其惡を
赦すことなく
其罪を
汝の
前󠄃より
抹去りたまふなかれ
彼らを
汝の
前󠄃に
仆れしめよ
汝の
怒りたまふ
時にかく
彼らになしたまへ
〔テモテ後書4章14節〕14 金細工人アレキサンデル
大に
我を
惱せり。
主はその
行爲に
隨ひて
彼に
報いたまふべし。
〔ヨハネ黙示録6章9節〕9 第五の
封印を
解き
給ひたれば、
曾つて
神󠄃の
言のため、
又󠄂その
立てし
證のために
殺されし
者󠄃の
靈魂の
祭壇の
下に
在るを
見たり。
〔ヨハネ黙示録6章10節〕10 彼ら
大聲に
呼はりて
言ふ『
聖󠄃にして
眞󠄃なる
主よ、
何時まで
審かずして
地に
住󠄃む
者󠄃に
我らの
血の
復讐をなし
給はぬか』
〔ヨハネ黙示録18章20節〕20 天よ、
聖󠄃徒・
使󠄃徒・
預言者󠄃よ、この
都󠄃につきて
喜べ、
神󠄃なんぢらの
爲に
之を
審き
給ひたればなり』
revealed
〔サムエル前書24章15節〕15 ねがはくはヱホバ
審判󠄄者󠄃となりて
我と
汝のあひだをさばきかつ
見てわが
訟󠄃を
理し
我を
汝の
手よりすくひいだしたまはんことを
〔ヨブ記5章8節〕8 もし
我ならんには
我は
必らず
神󠄃に
吿求め
我事を
神󠄃に
任せん
〔詩篇10章14節〕14 なんぢは
鑒たまへりその
殘害󠄅と
怨恨とを
見てこれに
手をくだしたまへり
倚仗なきものは
身をなんぢに
委ぬ なんぢは
昔しより
孤子をたすけたまふ
者󠄃なり
〔詩篇10章15節〕15 ねがはくは
惡きものの
臂ををりたまへあしきものの
惡事を
一つだにのこらぬまでに
探究したまへ
〔詩篇43章1節〕1 神󠄃よねがはくは
我をさばき
情󠄃しらぬ
民にむかひてわが
訟󠄃をあげつらひ
詭計おほきよこしまなる
人より
我をたすけいだし
給へ
〔詩篇57章1節〕1 我をあはれみたまへ
神󠄃よわれをあはれみたまへ わが
靈魂はなんぢを
避󠄃所󠄃とす われ
禍󠄃害󠄅のすぎさるまではなんぢの
翼󠄅のかげを
避󠄃所󠄃とせん
〔ピリピ書4章6節〕6 何事をも
思ひ
煩ふな、ただ
事ごとに
祈󠄃をなし、
願をなし、
感謝󠄃して
汝らの
求を
神󠄃に
吿げよ。
〔ペテロ前書2章23節〕23 また
罵られて
罵らず、
苦しめられて
脅かさず、
正しく
審きたまふ
者󠄃に
己を
委ね、
triest
〔サムエル前書16章7節〕7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは
其容貌と
身長を
觀るなかれ
我すでにかれをすてたりわが
視󠄃るところは
人に
異なり
人は
外の
貌を
見ヱホバは
心をみるなり
〔歴代志略上28章9節〕9 我子ソロモンよ
汝の
父󠄃の
神󠄃を
知り
完全󠄃心をもて
喜び
勇󠄃んで
之に
事へよヱホバは
一切の
心を
探り
一切の
思想を
曉りたまふなり
汝もし
之を
求めなば
之に
遇󠄃ん
然ど
汝もし
之を
棄なば
永く
汝を
棄たまはん
〔歴代志略上29章17節〕17 我神󠄃よ
我また
知る
汝は
心を
鑒みたまひ
又󠄂正直を
悅びたまふ
我は
正き
心をもて
眞󠄃實より
此一切の
物を
獻げたり
今我また
此にある
汝の
民が
眞󠄃實より
獻物をするを
見て
喜悅にたへざるなり
〔詩篇7章9節〕9 ねがはくは
惡きものの
曲事をたちて
義しきものを
堅くしたまへ ただしき
神󠄃は
人のこころと
腎とをさぐり
知たまふ
〔エレミヤ記17章10節〕10 われヱホバは
心腹を
察り
腎腸を
試みおのおのに
其途󠄃に
順ひその
行爲の
果によりて
報ゆべし
〔エレミヤ記20章12節〕12 義人を
試み
人の
心膓を
見たまふ
萬軍のヱホバよ
我汝に
訴を
申たれば
我をして
汝が
彼らに
仇を
報すを
見せしめよ
〔ヨハネ黙示録2章23節〕23 又󠄂かれの子供を打ち殺さん、斯てもろもろの敎會は、わが人の腎と心とを究むる者󠄃なるを知るべし、我は汝等おのおのの行爲に隨ひて報いん。
是をもてヱホバ、アナトテの人々につきてかくいひたまふ彼等汝の生命を取んと索めて言ふ汝ヱホバの名をもて預言する勿れ恐らくは汝我らの手に死んと
Therefore thus saith the LORD of the men of Anathoth, that seek thy life, saying, Prophesy not in the name of the LORD, that thou die not by our hand:
Prophesy
〔イザヤ書30章10節〕10 かれら
見るものに
對ひていふ
見るなかれと
默示をうる
者󠄃にむかひていふ
直きことを
示すなかれ
滑かなることをかたれ
虛僞をしめせ
〔アモス書2章12節〕12 然るに
汝らはナザレ
人に
酒を
飮ませ
預言者󠄃に
命じて
預言するなかれと
言り
〔アモス書7章13節~7章16節〕13 然どベテルにては
重ねて
預言すべからず
是は
王の
聖󠄃所󠄃王の
宮なればなり~
(16) 今ヱホバの
言を
聽け
汝は
言ふイスラエルにむかひて
預言する
勿れ イサクの
家にむかひて
言を
出すなかれと
〔ミカ書2章6節~2章11節〕6 預言する
勿れ
彼らは
預言す
彼らは
是等の
者󠄃等にむかひて
預言せじ
恥辱彼らを
離れざるべし~
(11) 人もし
風に
步み
謊󠄃言を
宣べ
我葡萄酒と
濃酒の
事につきて
汝に
預言せんと
言ことあらばその
人はこの
民の
預言者󠄃とならん
that seek
〔エレミヤ記12章5節〕5 汝もし
步行者󠄃とともに
趨てつかれなばいかで
騎馬者󠄃と
競はんや
汝平󠄃安なる
地を
恃まばいかでヨルダンの
傍の
叢に
居ることをえんや
〔エレミヤ記12章6節〕6 汝の
兄弟と
汝の
父󠄃の
家も
汝を
欺きまた
大聲をあげて
汝を
追󠄃ふかれらしたしく
汝に
語るともこれを
信ずる
勿れ
〔エレミヤ記20章10節〕10 そは
我おほくの
人の
讒をきく
驚懼まはりにあり
訴へよ
彼を
訴へん
我親しき
者󠄃はみな
我蹶くことあらんかと
窺ひて
互にいふ
彼誘はるることあらんしからば
我儕彼に
勝󠄃て
仇を
報ゆることをえんと
〔ミカ書7章6節〕6 男子は
父󠄃を
藐視󠄃め
女子は
母に
背き
媳は
姑に
背かん
人の
敵はその
家の
者󠄃なるべし
〔マタイ傳10章21節〕21 兄弟は兄弟を、父󠄃は子を死に付し、子どもは親に逆󠄃ひて之を死なしめん。
〔マタイ傳10章34節~10章36節〕34 われ地に平󠄃和を投ぜんために來れりと思ふな、平󠄃和にあらず、反つて劍を投ぜん爲に來れり。~
(36) 人の仇はその家の者󠄃なるべし。
〔ルカ傳4章24節〕24 また
言ひ
給ふ
『われ誠󠄃に汝らに吿ぐ、預言者󠄃は己が郷にて喜ばるることなし。
thou
〔エレミヤ記20章1節〕1 祭司インメルの
子ヱホバの
室の
宰の
長なるパシユル、ヱレミヤがこの
言を
預言するをきけり
〔エレミヤ記20章2節〕2 是に
於てパシユル
預言者󠄃ヱレミヤを
打ちヱホバの
室にある
上のベニヤミンの
門の
桎梏に
繋げり
〔エレミヤ記38章1節~38章6節〕1 マツタンの
子シパテヤ、パシユルの
子ゲダリヤ、シレミヤの
子ユカル、マルキヤの
子パシユル、ヱレミヤがすべての
民に
吿たるその
言を
聞り~
(6) 彼らすなはちヱレミヤを
取て
獄の
庭󠄄にあるハンメレクの
子マルキヤの
阱に
投いる
即ち
索をもてヱレミヤを
縋下せしがその
阱は
水なくして
汚泥のみなりければヱレミヤは
汚泥のなかに
沈めり
〔マタイ傳21章35節〕35 農夫どもその僕らを執へて一人を打ちたたき、一人をころし、一人を石にて擊てり。
〔マタイ傳23章34節~23章37節〕34 この故に視󠄃よ、我なんぢらに預言者󠄃・智者󠄃・學者󠄃らを遣󠄃さんに、其の中の或者󠄃を殺し、十字架につけ、或者󠄃を汝らの會堂にて鞭ち、町より町に逐󠄃ひ苦しめん。~
(37) ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄のその雛を翼󠄅の下に集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんと爲しこと幾度ぞや、然れど汝らは好まざりき。
〔ルカ傳13章33節〕33 されど今日も明日も次󠄄の日も我は進󠄃み往󠄃くべし。それ預言者󠄃のエルサレムの外にて死ぬることは有󠄃るまじきなり。
〔ルカ傳13章34節〕34 噫エルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄の己が雛を翼󠄅のうちに集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんとせしこと幾度ぞや。然れど汝らは好まざりき。
〔使徒行傳7章51節〕51 項强くして
心と
耳とに
割󠄅禮なき
者󠄃よ、
汝らは
常に
聖󠄃靈に
逆󠄃ふ、その
先祖󠄃たちの
如く
汝らも
然り。
〔使徒行傳7章52節〕52 汝らの
先祖󠄃たちは
預言者󠄃のうちの
誰をか
迫󠄃害󠄅せざりし。
彼らは
義人の
來るを
預じめ
吿げし
者󠄃を
殺し、
汝らは
今この
義人を
賣り、かつ
殺す
者󠄃となれり。
故に萬軍のヱホバかくいひ給ふみよ我かれらを罰すべし壯丁は劍に死にその子女は饑󠄃饉にて死なん
Therefore thus saith the LORD of hosts, Behold, I will punish them: the young men shall die by the sword; their sons and their daughters shall die by famine:
punish
無し
young
〔歴代志略下36章17節〕17 即ちヱホバ、カルデヤ
人の
王を
之に
攻きたらせたまひければ
彼その
聖󠄃所󠄃の
室にて
劍をもて
少者󠄃を
殺し
童男をも
童女をも
老人をも
白髮の
者󠄃をも
憐まざりき
皆ひとしく
彼の
手に
付したまへり
〔エレミヤ記9章21節〕21 そは
死のぼりてわれらの
窓よりいり
我らの
殿舍に
入り
外にある
諸󠄃子を
絕し
街にある
壯年を
殺さんとすればなり
〔エレミヤ記18章21節〕21 さればかれらの
子女を
饑󠄃饉にあたへ
彼らを
劍の
刃󠄃にわたしたまへ
其妻は
子を
失ひ
且寡となり
其男は
死をもて
亡されその
少者󠄃は
劍をもて
戰に
殺されよかし
〔エレミヤ哀歌2章21節〕21 をさなきも
老たるも
街衢にて
地に
臥し わが
處女も
若き
男も
刃にかかりて
斃れたり なんぢはその
震怒の
日にこれを
殺し これを
屠󠄃りて
恤れみたまはざりき
〔テサロニケ前書2章16節〕16 我らが
異邦󠄆人に
語りて
救を
得させんとするを
拒󠄃み、
神󠄃を
悅ばせず、かつ
萬民に
逆󠄃ひ、
斯して
常に
己が
罪を
充すなり。
而して
神󠄃の
怒は、かれらに
臨みてその
極に
至れり。
餘る者󠄃なかるべし我災をアナトテの人々にきたらしめわが彼らを罰するの年をきたらしめん
And there shall be no remnant of them: for I will bring evil upon the men of Anathoth, even the year of their visitation.
no
〔イザヤ書14章20節~14章22節〕20 汝おのれの
國をほろぼし おのれの
民をころししが
故に かれらとおなじく
葬らるることあたはず それ
惡をおこなふものの
裔はとこしへに
名をよばるることなかるべし~
(22) 萬軍のヱホバのたまはく
我立てかれらを
攻めバビロンよりその
名と
遺󠄃りたるものとを
絕滅し その
子その
孫をたちほろぼさんと これヱホバの
聖󠄃言なり
〔エレミヤ記11章19節〕19 我は
牽󠄁れて
宰られにゆく
羔の
如く
彼らが
我をそこなはんとて
謀をなすを
知ず
彼らいふいざ
我ら
樹とその
果とを
共に
滅さんかれを
生る
者󠄃の
地より
絕てその
名を
人に
忘󠄃れしむべしと
〔エレミヤ記44章27節〕27 視󠄃よわれ
彼らをうかがはん
是福󠄃をあたふる
爲にあらず
禍󠄃をくださん
爲なりエジプトの
地に
居るユダの
人々は
劍と
饑󠄃饉に
滅びて
絕るにいたらん
the year
〔エレミヤ記5章9節〕9 ヱホバいひたまふ
我これらの
事のために
彼らを
罰せざらんや
我心はかくの
如き
民に
仇を
復さざらんや
〔エレミヤ記5章29節〕29 ヱホバいひ
給ふわれかくのごときことを
罰せざらんや
我心は
是のごとき
民に
仇を
復さざらんや
〔エレミヤ記8章12節〕12 彼ら
憎󠄃むべき
事をなして
恥辱らる
然れど
毫も
恥ずまた
恥を
知らずこの
故に
彼らは
仆るる
者󠄃と
偕に
仆れんわが
彼らを
罰するときかれら
躓くべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記23章12節〕12 故にかれらの
途󠄃は
暗󠄃に
在る
滑なる
途󠄃の
如くならん
彼等推れて
其途󠄃に
仆るべし
我災をその
上にのぞましめん
是彼らが
刑罰らるる
年なりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記46章21節〕21 また
其中の
傭人は
肥たる
犢のごとし
彼ら
轉向てともに
逃󠄄げ
立ことをせず
是その
滅さるる
日いたり
其罰せらるる
時來りたればなり
〔エレミヤ記48章44節〕44 恐怖をさけて
逃󠄄るものは
陷阱におちいり
陷阱より
出るものは
罟にとらへられん
其はわれモアブにその
罰をうくべき
年をのぞましむればなりヱホバこれをいふ
〔エレミヤ記50章27節〕27 その
牡牛を
悉く
殺せこれを
屠󠄃場にくだらしめよ
其等は
禍󠄃なるかな
其日その
罰を
受べき
時來れり
〔ホセア書9章7節〕7 刑罰の
日きたり
應報の
日きたれりイスラエルこれを
知ん
預言者󠄃は
愚なるもの
靈に
感じたるものは
狂へるものなりこれ
汝の
惡おほく
汝の
怨恨おほいなるに
因る
〔ミカ書7章4節〕4 彼らの
最も
善き
者󠄃も
荊棘のごとく
最も
直き
者󠄃も
刺ある
樹の
垣より
惡し
汝の
觀望󠄇人の
日すなはち
汝の
刑罰の
日いたる
彼らの
中に
今混亂あらん
〔ルカ傳19章44節〕44 汝と、その內にある子らとを地に打倒し、一つの石をも石の上に遺󠄃さざるべし。なんぢ眷顧󠄃の時を知らざりしに因る』